アメリカ転勤妻 ケイの生活ブログ

2016年夏からロサンゼルスに駐在員の妻として住み、2017年にニューヨークへ引っ越しました。海外引越の準備で必要なもの、困ったこと、生活して楽しかったことなどをご紹介します。2年の短期赴任なので、長期滞在の方との違いはありますがご参考まで。

駐在&留学生の必要最低限の渡米手続き、購入品まとめ~度入りサングラスと水筒がオススメ~

「アメリカへの私費留学が決まったけど、どんな手続きが必要?何を持って行った方がいい?」と社会人の友人から質問。。大がかりな引越しをした会社員の妻(私)ですが、夫も一応留学でこちらに来てるので、身分は同じ!ということで、「必要最低限の生活のセットアップ」にフォーカスして「留学での渡米時に必要な手続きや必要なもの」をまとめました。(内容は主に社会人向けです。2017年1~2月の「必要なものリスト」も合わせてどうぞ!)

【日本での準備、参考になるもの】
<手続き編>

  • 転出届の提出:市町村の窓口で当日手続きできます。収入がある人は翌年の住民税の納付にも影響するので必須です。海外転の方法について - 横浜市 Q&A
  • マイナンバーカードの返納国外に転出する際の通知カード:横浜市市民局
  • 失業保険の給付延長手続き:私費留学の場合は対象外ですが、「夫の会社都合」で退職した奥さんの場合、人事通達やビザ等をハローワークに提出すると、最大3年間、失業保険の給付を延長することができます。 特定理由離職者の範囲の概要
  • 確定申告の代理人の選定:退職して渡米する人は確定申告を代理人を選定して行ってもらうか、渡米前に自分で済ませる方法があるので、市町村の税務局に問い合わせましょう。海外勤務になったとき|所得税|国税庁
  • 年金の手続き:年金事務所や市役所に問い合わせ、ご家族などに代理で支払いをお願いするなど対応を調べましょう。海外に居住する方|日本年金機構
  • 国民健康保険を調べる:住民票を海外に移動すると支払い義務はなくなるようですが、一時帰国した際の医療費が自己負担になるので、ご家族の扶養になれる場合(私もそうです)は手続きを問い合わせましょう。国民健康保険:横浜市西区
  • 国際免許証の発行:アメリカの免許センター(DVM)は混んでいて、なかなか免許証を作ることができないので、日本で国際運転免許証の申請をしましょう。生年月日も書いてあるので、IDとしても利用できます。写真のサイズが特殊なので、ビザの写真を撮るときに国際免許証用サイズも出してもらうと楽です。ここのキタムラはもともと写真が2枚出るので、両方一気にゲットできました。
  • 携帯電話の解約/番号の停止:私は日本の携帯を解約せず、ソフトバンク番号・メールアドレスお預かりサービス にしました。一時帰国した場合もひと月単位で復活できるので便利。月々数百円かかるので、要検討。そのまま携帯を海外で使う場合は、SIMロックを外して海外対応のSIMを入れるとい方法もあります。SIMロック解除の手続き|NTTドコモ 海外で使う|au
  • アメリカの銀行口座の開設:大学に進学する場合は、大学のUniversity Credit Unionで比較的簡単に開設ができますが、駐在員が現地の銀行を開設するのは、なかなか大変です。日本で開設できるのは、三菱UFJ系列のユニオンバンク。アメリカ西海岸中心の銀行ですが、大都市に支店もあります。手数料はかかりますが、Bank of AmericaやCitiBankのATMでも引き出せるので不便はありません。
  • ドル建てのクレジットカードを作る(オプション):アメリカはカード社会。安全のためにも現金は可能な限り持ち歩きたくないもの。最低でもアメリカの銀行口座の「キャッシュカード兼デビッドカード」を作りましょう。一定の収入がある場合は「クレジットカード」が作れるので、アメリカの銀行に紐づいた、JAL USA CARD ANA CARD U.S.A.などを作るとお得で便利です。
  • 海外医療保険の申込:大学進学の場合は、大学の保険への加入が義務の場合もあるので要問合せです。例)UCLAStudent Health & Wellness
    学校の保険に加入すればまず大丈夫ですが、そのような制度がない場合は、必ず日本で加入するようにしましょう。東京海上日動:長期留学保険
  • 各種ワクチンの接種:アメリカの大学では、接種が必須のワクチンを規定している場合があるので問い合わせましょう。例)UCLAStudent Health & Wellness
    特殊なワクチンが必要だった場合は、海外渡航 予防接種のご案内|品川イーストクリニック 東京などで接種できます。
  • 各種契約の解除:月々自動引き落としになってる、スポーツクラブや金融、保険商品の見直し、変更、解約などを忘れずに。
  • 外務省の在留登録をする:外務省から登録地の危険情報や領事館に関するお知らせなどが届きます。アメリカはテロ情報などもこまめに配信されているので、要登録です。海外へ渡航される皆様へ

<購入品編>
ーベーシックなものー

  • 着替え、タオル類:アメリカは乾燥機を使うので、3日分あれば回せます。乾燥が終わったらすぐ出さないとしわになるので、しわになりやすい服は注意!学生は大学ロゴの入ったTシャツ、パーカとズボンという、とてもラフな格好が大半!
  • 洗面用品:現地で買い出しに行くまでに使うだけなので、旅行サイズでOK!
  • 化粧品、化粧水:お肌が弱い人は特に。
  • コンタクトレンズ、ケア用品:こちらで買った方が安いメーカーもあります!眼科の処方箋は保険適用外で数十ドル前後(5,000~10,000円)かかりますが、あまり神経質にならなくても大丈夫。
  • スーツやYシャツ:アメリカの寸法が合わない方が多いと思うので、正装を1着。
  • 常備薬:食事が合わないときのために、太田胃散と正露丸。始めは風邪を引きやすいので、葛根湯やパブロン。強い薬はこちらでも買えるので、効果がマイルドなものがオススメです。
  • その他:ビザ、勉強道具、お金、クレジットカードなど忘れずに!

ー変わりネター

  • 文房具:UniのJet streamやPilotのFricxionは友達にあげても喜ばれます!
  • UNIQLOヒートテック:薄いのでスーツケースの隙間に詰めて要持参!
  • 度入りサングラス:メガネ派の方に。カリフォルニアでサングラスは必須。JINS
  • 保温機能付きの水筒:こちらの水筒は安いですが保温/保冷機能が弱いので、Thermosなどが一個あると便利。サーモスの水筒
  • スリッパ:冬場につま先の出ないスリッパが恋しくなると思います。
  • チキンラーメン:お湯さえあれば、寮に着いた初日のごはんがしのげます。
  • 使い捨ての器と割りばし:着いた初日にチキンラーメンが作れます!
  • 海外の友人等へのお土産抹茶キットカットや、アジア系の人には粉茶も喜ばれました。

<参考になる媒体>

ー本ー

  • 便利帳→街の地図、病院、スーパー、学校、レジャーなどを網羅したバイブル!私が購入したのはロサンゼルス便利帳。(ニューヨーク便利帳などもあります)
  • 黄色のタウンページ→こちらの不動産屋さんで無料でもらえます!自動車免許の過去問も載っているので、ぜひもらいましょう!
  • 海外赴任・留学出発までのチェックノート→書き込み式で、日本出発までの手続きとアメリカ生活での手続きを整理することができます。
  • 地球の歩き方→この本のいいところは「治安の悪い場所」もしっかり掲載しているところ。ツボを押さえているのでレストランなどの情報も参考になります。

ーウェブサイトー※掲載許可を取っていないので、言葉でご紹介!

  • TAEKOのLAでまなぼ
  • TAEKOのOCでまなぼ→TAEKOさんのWEBは更新頻度も高く、内容も豊富です!
  • You tubeのHapa英会話→LAの日系英会話教室の先生が、生活も絡めた内容を英語で紹介しています!
  • You tubeのバイリンガール→チップの支払い方法、レストランや買い物で使える英語などが満載!日系スーパー編も何が売っているのかチラっと映るので参考になります!英語の勉強にも最適です^^
  • びびなび→主要都市に住む日本人の掲示板です。びびなび ロサンゼルス
  • 各種ブログ→ザックリで申し訳ありませんが、たくさん検索すると引っかかるので悩んだことがあれば、Googleで検索してみましょう!

<番外編>

  • 日本で歯医者や病院にかかる:アメリカは医療費が高額で、帰国費用の方が安く済むことも。私の友人は痛みを我慢して、冬休みに一時帰国して治療しました。
  • アメリカで観られる日本のテレビ契約:どうしても日本のテレビをアメリカで観たい場合は、日本で手続きする方法とアメリカで契約する方法があるそうです。
  • 友人に渡米の挨拶をする:携帯も止まるので、PCメール等で連絡すると丁寧。  

【渡米後のセットアップ】

<手続き編>

  • 住居を探す:大学に進学する場合、大学でHousing Supportがある場合がほとんどだと思いますが、始めは寮、ホームステイやAirBnBで過ごし、落ち着てから別の場所に住み替える方に。友人が利用したサイトはこちらStudent.com
  • 携帯電話の契約Verizon, AT&T, T-mobileSprintの主要4社は、携帯ショップ、電気店、スーパーマーケットで契約することができます。「通常の契約」は1~3年縛りでお得。プリペイド方式」は、通信速度制限があったり、スペックの低い数機種しかありませんが、期間の縛りがなく簡単に契約することができます。
  • アメリカの銀行口座の開設:日本でUnion Bankを開設しなかった場合、大学のUniversity Credit UnionChaseが、学生には開設しやすいと思います。各大学がオススメする銀行があると思いますので、確認してみましょう!
  • 運転免許の取得:これは他の方のブログの方が詳しく書いてあるので、簡単に。「①DVMで筆記試験を受ける→②必要があれば、仮免許で免許保持者と運転の練習をする→③DVMで実技試験を受ける」という流れなので、生活が落ち着いてからチャレンジしましょう。

取り急ぎ、以上が思いつくところでしょうか。また思い出したら追加していきます!!

アメリカで割り勘にするミラクルな方法~CheckをSplitして簡単払い~

アメリカでは、ほとんど現金を持ち歩きません。(銀行のATMで出てくるのが、$20札なので、持っていても$20札1枚とか)たまに日系やアジア系のレストランで、「Cash Only(現金のみ)」のお店がありますが、それ以外では1ドルでもカードで支払うのがほとんど。そんなときに一番困るのが、「レストランの割り勘」です!!
最近は、「Paymo」みたいに後でお金をやりとりすることもできるけど、私はあまり新しい方法が好きじゃないので、このアプリを入れていません。

でも大丈夫!!

さすがカード社会のアメリカです。カードを複数枚出したら、レシートをその枚数で割ってくれるという素敵な方法があります!!そのときにいう言葉は、

「Could you please split the bill?」または、「Can we pay individually?」など。

店員の人が、「Yes.(いいよ)」や「The limit is 3 cards.(3枚までならいいよ)」などと答えてくれます。

一皿ずつしか頼んでなくて、ちょっとずつ値段が違う場合も、親切なお店ではそれぞれ食べたものを、それぞれのカードの請求にして、レシートを持ってきてくれます。(注意したいのは、本当に自分の食べたものが自分のカードへの請求になっているかどうかです。)もし別々の値段で請求してくれない場合も、アメリカでは15~20%のチップを支払うので、チップ金額で調整すれば、現金のやりとりをしなくても円満に支払うことができます。

【例えば】
自分が16ドル、友達が14ドルのランチを食べて、15ドルずつのレシートが来た場合。チプを約18%の5ドルで計算すると。

<自分>$15+$4=$19 <友達>$15+$1=$16 

だいたいこんな感じに調整すれば、大丈夫そうですよね。

ぜひ皆さんもアメリカのレストランで、友達とわいわいご飯をした後は、この方法を試してみてはいかがでしょうか!?

ロサンゼルスで図書館に行く~場所によって危険?快適?~

アメリカの歴史を知りたい!英語の勉強がしたい!たまには日本の本も読みたい!など、図書館に行く理由はさまざまですよね。

周りの噂で、「図書館は浮浪者が多くて怖い」などと聞いていたので、少し怖気づいていたのですが、意を決して滞在6ヶ月にして初めて近所の図書館へ!
というのも、アメリカの歴史でたびたび出てくる「ナバホ族(Navajo tribe)」というネイティブアメリカン(昔インディアンと呼ばれていた先住民)について、調べてみたかったから。日本人に人気の、アンテロープキャニオンなんかも、ナバホ族の領地内にあって、その人たちの文化が知りたくなったのです。さぁ、動機ができたので、重い腰を上げていざ!自転車で!!

近場に図書館が3箇所くらいあったので、賑やかなところが苦手な私はココへ。

Culver City Julian Dixon Library | County of Los Angeles Public Library

Sony Pictureもある道沿いで、日本人も多く住んでいます。ちょうど春休みだったのか、日本人と思われる近所の小学生もたくさん来ていました。
そして何といってもめちゃくちゃキレイ!!閲覧スペース、コピー機、パソコンすべてがキレイ。こんなにキレイならもっと早く利用すればよかった^^;

ロサンゼルスには、「群=County」という概念があって、この図書館もCounty of Los Angeles Public Libraryなので、郡内に住んでいる人であれば、写真付きID(私は運転免許で。)を見せて、名前、住所、電話番号などを紙に記入すると、貸出カードを作ってもらえます。受付の人が非常に丁寧に話してくれるので、安心してカードも作れます!

本は3週間、DVD類も1週間借りることができ、County内であればどの図書館に返却してもOK。返却BOXが外にもあるので時間外でも返却できます!日本のシステムと遜色ありませんね。

あと何といっても、日本語の本がたくさんある!!もちろん棚2つ分程度ですが、話題の本、「火花」「1Q84」や有名作家、日本人向けの英語学習に関する本、アメリカの日系人の歴史の本など、一通りのジャンルは揃っているので、滞在中にも蔵書が増えると思えば十分かなと!

肝心のナバホ族の本はさすがに英語でしたが、児童向けの棚にたくさんあったので勉強することができました^^

他の図書館はUCLAのPowell Libraryくらいにしか行ったことがないのですが、この図書館はオススメです!ご参考まで!

アメリカのごはん食べきれないよ~秘儀BOXでお持ち帰り~

そろそろネタ切れ感がありましたが、日常の小さいことも記載します! 

アメリカで外食をすると、絶対一人じゃ食べきれないよ!!という量の食事が出ます。そりゃ太るよね~。日本人にはもったいなくて捨てられないよ~。と叫びたくなります。

だけど実際は、アメリカ人でも食べきっていない人がほとんどです!
(特にロサンゼルスの人は健康志向もあるからでしょうか。)

では残ったものをどうするかというと、「BOX」に入れてお持ち帰り!! 

食事の終わり頃や、Check(会計)のタイミングで、店員さんから、「Do you need boxes?」と聞かれたり、自分から、「Can I have a box (〇 boxes), please?」(〇は個数)と聞けば、プラスチックや紙製の箱をくれます。ついでに新しいスプーンなどももらえます!

ラーメンですら、麺とスープを器用に分けて持って帰る人がいるくらい、日常的に見かけるお持ち帰り。持ち帰って次の日の朝食にする人もいれば、道行くホームレスにあげている人もいて、ある意味エコですね。(日本だったら食中毒を気にしてお店から断られそうですが、アメリカの人はある意味大らか。いくら湿気が少ないからって、暖かいロサンゼルスの気候では、食中毒のリスクは日本と変わらないと思うのですが。)

昔は、「Doggy Bag(わんちゃん用のエサ袋)」とも呼ばれていたようですが、今どき家のわんこに残飯を与える人もいないので、「Box」という言い方が一般的なようです。

皆さんもぜひ、「Can I have a box, please」を使って、思いっきりアメリカンな食事を楽しんでみてはいかがでしょうか!?

ロサンゼルスの水事情~フィルターが必需品~

カリフォルニア州はこんなに農業が盛んなのに、ロサンゼルスは雨が少なく、水は遠く別の州から運ばれてきます。LAの水は衛生的には飲んでも問題ありませんが、長い距離をコンクリートやパイプを通って運ばれてくるため、水に含まれる鉱物が多くなってしまい、長期間飲むと腎臓などに蓄積されて病気を引き起こす可能性があると言われています。
なので、「飲食に使う水は、フィルターに通してから使う」ことが奨励されています。だけど、お風呂や食器洗いに使うのは、水道水で問題ありません。バスタブリング(白い水アカ)がいっぱいつきますが(笑)
今回は、自宅でのフィルター方法と、フィルターした水の購入方法をご紹介します!!

【自宅でフィルターする場合】

  • ポット型浄水器→Targetなどで30ドル前後で購入できます。我が家は、飲食用の水は全てBritaで浄水しています。他にもブランドはありましたが、日本でも流通しているメーカーにしました。Water Filters & Water Filtration Systems | Brita®Brita
  • 蛇口につけるタイプ→On tap filterと検索するといっぱい出てきます。我が家は使っていないのですが、水をたくさん使う場合などはこちらの方が楽なようです。参考までに口コミサイトを載せておきます。Best Faucet Water Filter - Guide and Reviews

【水を購入する場合】

  • ボトルで購入→一番簡単!ペットボトルやガロン(4Ⅼ弱)など様々な大きさで売っています。ディスカウントスーパーでまとめ買いしている人も多いです。
  • スーパー前の自動販売機で購入→スーパーの前に、浄水した水の自動販売機があるので、そこに空のボトル(1ガロン以上)を持っていき、充填する方法です。我が家もBritaを購入するまでの1週間くらいは、買った水の空のボトルを持参してここで購入してました。(ボトルで買うより安いです。1ガロン25セントとか?)
  • ウォーターサーバーを契約する→日本でも最近流行っていますね!我が家は使っていませんが、こちらにも同様のサービスがあります。コスコ(アメリカでは、COSTCOは”コスコ”と呼びます。)にもありました。Water Delivery Services

以上、ロサンゼルスの水事情でした。ご参考まで!

渡米前に参考になる本とWEBサイトまとめ

ロサンゼルスの生活情報ってどう集めればいいの?ネットで十分検索できますが、全部まとまっている媒体があればうれしいですよね!ここで私がアメリカ生活を始めるにあたり参考にした「本」「ウェブサイト」をご紹介します。

【本】

  • 便利帳→街の地図、病院、スーパー、学校、レジャーなどを網羅したバイブル!私が購入したのはロサンゼルス便利帳。(ニューヨーク便利帳などもあります)
  • 黄色のタウンページ→こちらの不動産屋さんで無料でもらえます!ここに自動車免許の過去問も載っているので、ぜひもらいましょう!上の便利帳の情報をさらに細かくした感じの内容です。
  • 海外赴任・留学出発までのチェックノート→書き込み式で、日本出発までの手続きとアメリカ生活での手続きを整理することができます。
  • 地球の歩き方→この本のいいところは「治安の悪い場所」もしっかり掲載しているところ。ツボを押さえているのでレストランなどの情報も参考になります。

【ウェブサイト】※掲載許可を取っていないので、言葉でご紹介!

  • TAEKOのLAでまなぼ
  • TAEKOのOCでまなぼ→TAEKOさんのWEBは更新頻度も高く、内容も豊富です!
  • You tubeのHapa英会話→LAの日系英会話教室の先生が、生活も絡めた内容を英語で紹介しています!
  • You tubeのバイリンガール→チップの支払い方法、レストランや買い物で使える英語などが満載!日系スーパー編も何が売っているのかチラっと映るので参考になります!英語の勉強にも最適です^^
  • びびなびロサンゼルス→渡米前というより、暮らしてみてから家具や車の購入、地域の情報を集めるのに最適です。びびなび ロサンゼルス (アメリカ合衆国) あなたの街のクラシファイド / トップページ
  • 各種ブログ→ザックリで申し訳ありませんが、たくさん検索すると引っかかるので悩んだことがあれば、Googleで検索してみましょう!免許の取り方、車のメンテナンス方法などは本当に助かりました。私も参考になれるように頑張ります!

 

以上ざっくりですが、参考になる本とウェブサイトでした!

アメリカのアパートの不思議ベスト10~洗濯機が共有という驚き~

駐在員の妻の一番の拠り所、それは「我が家」もちろんです。引きこもらずとも一日の大半をここで過ごすことになるのですから。。 
ロサンゼルスで一軒家に住めたら優雅だわ~なんて思ったりもしましたが、一軒家は庭のメンテナンスに、ゴミ捨て(大きなゴミ箱を契約する等)に、まぁ、色々しなきゃいけないことが多いらしく、我が家は順当にアパート暮らしです。(アメリカで「マンション」というと、大豪邸になるので集合住宅は全部「アパート」と呼びます。) 

他の記事でも少し紹介した部分はありますが、今回は私が驚いたこと「ベスト10」をご紹介します。手の込んだことができないので、ババーンと発表!!
<アパートで驚いたこと ベスト10> 

  1. 洗濯機、乾燥機は、共有が当たり前!
  2. ベランダに洗濯物は干しません!
  3. 天井に照明がない!(少ない!)
  4. シンクに「ゴミ処理機」がついている!
  5. ゴミの分別の概念がないの?
  6. 床と壁と扉から音が漏れまくり!!
  7. カーテンじゃなくて、ブラインドが備え付け。
  8. インターホンがない。。
  9. 宅配便は、玄関かポストに放置。。
  10. お風呂とトイレは一緒の空間で開放的☆
    では、一個一個見ていきましょう!^^ 
  1. 洗濯機、乾燥機は、共有が当たり前!→部屋に洗濯機が置けません!我が家は3階なので、2階の共有ランドリーと行ったり来たり。うちのアパートには約20世帯が住んでいるので、洗濯機2台と乾燥機2台は休日や夕方に取り合いに。。ここは主婦力を発揮して平日の日中がオススメ。あと25セントコインしか使えない(うちは1回1.25ドル)ので、銀行でお札を25セントコインに両替してもらう必要あり!
    (最近ニューヨークに越してきたら、1回2.5ドルに。。でもクレジットカードが使えるので便利☆)
  2. ベランダに洗濯物は干しません!→景観を崩さないためか、アメリカの合理主義なのか、乾燥機を使うのが当たり前で、物干し竿がベランダに出せません。(外に干すと違法になるらしい?)なので、乾燥機(うちは1回1.25ドル)を使うか、縮めたくない服は、日本から持参した室内物干しを使って干す必要があります。
  3. 天井に照明がない!(少ない!)→アメリカ人は暗い所が好きなようで、部屋の隅っこまで照らすには、照明器具が必須。(さすがにトイレ、キッチン等には天井照明があります。電圧が違うので照明は、アメリカで購入がオススメ)
  4. シンクに「ゴミ処理機」がついている!→写真を載せず申し訳ありませんが、アメリカのシンクは大抵2つに仕切られていて、片方の排水口に生ごみが流せます!ボタンを押すと細かく砕かれて流れるので、臭くなりません^^
  5. ゴミの分別の概念がないの?→さすが大量消費社会&資源大国。うちのアパートは分別が全くなく、すべて同じゴミ袋に入れ、ダストシューターにいつでもポイッ!はじめは目を疑いました。。最近は、ビン・カンの回収をしているスーパーを見つけたので自主的にリサイクルしています。rePlanet - Welcome
    (アパートによっては、「ゴミ」と「リサイクル」の二種類に分別するところもあるようですが、「リサイクル」にビン・カン・紙・ペットボトルも一緒に入れるようです…)
  6. 床と壁と扉から音が漏れまくり!!→我が家だけでしょうか。扉にはすき間、壁は薄いので、異様に音漏れします。。でも他の住民はきっと何も気にしていませんw国民性ですね。
  7. カーテンじゃなくて、ブラインドが備え付け。→カーテンレールがないので、備え付けのブラインドを使います。なので、レースのカーテンなんかも付けられません。開けるか、閉めるか!!アメリカ人は、心も窓もオープンです。
  8. インターホンがない。。→結構衝撃的なのが、部屋にインターホンがないこと。どうやって人を呼ぶかというと、アパートの入口(うちはオートロック)の外に部屋番号を押すと家主の電話につながる機械があるので、それで、直接家主に電話を掛けるというもの。昔は固定電話で良かったんでしょうけど、外出している携帯にかかってきても。。律儀に電話をする人も少ないので、結局アパートに入ってきた宅配の人は、部屋のドアをノックしてくるので、無意味っちゃ無意味。
  9. 宅配便は玄関かポストに放置。。→これもかなり衝撃です。宅配の荷物が手渡ししてもらえないことがしょっちゅう。再配達なんかしてくれない(他の家の扉に再配達の不在連絡票が貼ってあるのは見たことがありますが。。)ので、不在だと玄関前に放置(笑)よく盗難もあるので、通販で買ったものが届かないときは、要問合せ。通販会社側も盗難は折り込み済みで、盗難と分かれば再送してくれます。
  10. お風呂とトイレは一緒の空間→最近日本にもある構造。ユニットバスではないけど、大抵のアパート(友人の高級アパートでも)で、お風呂と洗面台とトイレは同じ空間にあります。トイレが開放的な感じになります(笑) 

以上、驚いたことをまとめてみました。うちのアパートはロサンゼルスの高級でも、郊外でもない場所にある、中流のアパートです。もっといいアパートには洗濯機も室内に置けますし、もっと手厚いサービスもあると思いますので、ご参考まで!