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アメリカ転勤妻 ケイの生活ブログ

2016年夏からロサンゼルスに駐在員の妻として住んでいます。海外引越の準備で必要なもの、困ったこと、生活して楽しかったことなどをご紹介します。2年の短期赴任なので、長期滞在の方との違いはありますがご参考まで。

ロサンゼルスで図書館に行く~場所によって危険?快適?~

アメリカの歴史を知りたい!英語の勉強がしたい!たまには日本の本も読みたい!など、図書館に行く理由はさまざまですよね。

周りの噂で、「図書館は浮浪者が多くて怖い」などと聞いていたので、少し怖気づいていたのですが、意を決して滞在6ヶ月にして初めて近所の図書館へ!
というのも、アメリカの歴史でたびたび出てくる「ナバホ族(Navajo tribe)」というネイティブアメリカン(昔インディアンと呼ばれていた先住民)について、調べてみたかったから。日本人に人気の、アンテロープキャニオンなんかも、ナバホ族の領地内にあって、その人たちの文化が知りたくなったのです。さぁ、動機ができたので、重い腰を上げていざ!自転車で!!

近場に図書館が3箇所くらいあったので、賑やかなところが苦手な私はココへ。

Culver City Julian Dixon Library | County of Los Angeles Public Library

Sony Pictureもある道沿いで、日本人も多く住んでいます。ちょうど春休みだったのか、日本人と思われる近所の小学生もたくさん来ていました。
そして何といってもめちゃくちゃキレイ!!閲覧スペース、コピー機、パソコンすべてがキレイ。こんなにキレイならもっと早く利用すればよかった^^;

ロサンゼルスには、「群=County」という概念があって、この図書館もCounty of Los Angeles Public Libraryなので、郡内に住んでいる人であれば、写真付きID(私は運転免許で。)を見せて、名前、住所、電話番号などを紙に記入すると、貸出カードを作ってもらえます。受付の人が非常に丁寧に話してくれるので、安心してカードも作れます!

本は3週間、DVD類も1週間借りることができ、County内であればどの図書館に返却してもOK。返却BOXが外にもあるので時間外でも返却できます!日本のシステムと遜色ありませんね。

あと何といっても、日本語の本がたくさんある!!もちろん棚2つ分程度ですが、話題の本、「火花」「1Q84」や有名作家、日本人向けの英語学習に関する本、アメリカの日系人の歴史の本など、一通りのジャンルは揃っているので、滞在中にも蔵書が増えると思えば十分かなと!

肝心のナバホ族の本はさすがに英語でしたが、児童向けの棚にたくさんあったので勉強することができました^^

他の図書館はUCLAのPowell Libraryくらいにしか行ったことがないのですが、この図書館はオススメです!ご参考まで!