アメリカ転勤妻 ケイの生活ブログ

2016年夏からロサンゼルスに駐在員の妻として住んでいます。海外引越の準備で必要なもの、困ったこと、生活して楽しかったことなどをご紹介します。2年の短期赴任なので、長期滞在の方との違いはありますがご参考まで。

アメリカのアパートの不思議ベスト10~洗濯機が共有という驚き~

駐在員の妻の一番の拠り所、それは「我が家」もちろんです。引きこもらずとも一日の大半をここで過ごすことになるのですから。。 
ロサンゼルスで一軒家に住めたら優雅だわ~なんて思ったりもしましたが、一軒家は庭のメンテナンスに、ゴミ捨て(大きなゴミ箱を契約する等)に、まぁ、色々しなきゃいけないことが多いらしく、我が家は順当にアパート暮らしです。(アメリカで「マンション」というと、大豪邸になるので集合住宅は全部「アパート」と呼びます。) 

他の記事でも少し紹介した部分はありますが、今回は私が驚いたこと「ベスト10」をご紹介します。手の込んだことができないので、ババーンと発表!!

<アパートで驚いたこと ベスト10> 

  1. 洗濯機、乾燥機は、共有が当たり前!
  2. ベランダに洗濯物は干しません!
  3. 天井に照明がない!(少ない!)
  4. シンクに「ゴミ処理機」がついている!
  5. ゴミの分別の概念がないの?
  6. 床と壁と扉から音が漏れまくり!!
  7. カーテンじゃなくて、ブラインドが備え付け。
  8. インターホンがない。。
  9. 宅配便は、玄関かポストに放置。。
  10. お風呂とトイレは一緒の空間で開放的☆

では、一個一個見ていきましょう!^^ 

  1. 洗濯機、乾燥機は、共有が当たり前!→部屋に洗濯機が置けません。我が家は3階なので、2階の共有ランドリーと行ったり来たり。うちのアパートには約20世帯いるので、洗濯機2台と乾燥機2台は休日や夕方に取り合いになります。ここは主婦力を発揮して平日の日中がオススメ。あと25セントコインしか使えない(うちは1回1.25ドル)ので、銀行でお札を25セントコインに両替してもらう必要あり!

  2. ベランダに洗濯物は干しません!→景観を崩さないためか、アメリカの合理主義なのか、乾燥機を使うのが当たり前で、物干し竿がベランダに出せません。(外に干すと違法になるらしい?)なので、乾燥機(うちは1回1.25ドル)を使うか、縮めたくない服は、日本から持参した室内物干しを使って干す必要があります。

  3. 天井に照明がない!(少ない!)→アメリカ人は暗い所が好きなようで、部屋の隅っこまで照らすには、照明器具が必須。(さすがにトイレ、キッチン等には天井照明があります。電圧が違うので照明は、アメリカで購入がオススメ)

  4. シンクに「ゴミ処理機」がついている!→写真を載せず申し訳ありませんが、アメリカのシンクは大抵2つに仕切られていて、片方の排水口に生ごみが流せます!ボタンを押すと細かく砕かれて流れるので、臭くなりません^^

  5. ゴミの分別の概念がないの?→さすが大量消費社会&資源大国。うちのアパートは分別が全くなく、すべて同じゴミ袋に入れ、ダストシューターにいつでもポイッ!はじめは目を疑いました。。最近は、ビン・カンの回収をしているスーパーを見つけたので自主的にリサイクルしています。(アパートによっては、「ゴミ」と「リサイクル」の二種類に分別するところもあるようですが、「リサイクル」にビン・カン・紙・ペットボトルも一緒に入れるようです…)

  6. 床と壁と扉から音が漏れまくり!!→我が家だけでしょうか。扉にはすき間、壁は薄いので、異様に音漏れします。。でも他の住民はきっと何も気にしていませんw国民性ですね。

  7. カーテンじゃなくて、ブラインドが備え付け。→カーテンレールがないので、備え付けのブラインドを使います。なので、レースのカーテンなんかも付けられません。開けるか、閉めるか!!アメリカ人は、心も窓もオープンです。

  8. インターホンがない。。→結構衝撃的なのが、部屋にインターホンがないこと。どうやって人を呼ぶかというと、アパートの入口(うちはオートロック)の外に部屋番号を押すと家主の電話につながる機械があるので、それで、直接家主に電話を掛けるというもの。昔は固定電話で良かったんでしょうけど、外出している携帯にかかってきても。。律儀に電話をする人も少ないので、結局アパートに入ってきた宅配の人は、部屋のドアをノックしてくるので、無意味っちゃ無意味。

  9. 宅配便は玄関かポストに放置。。→これもかなり衝撃です。宅配の荷物が手渡ししてもらえないことがしょっちゅう。再配達なんかしてくれない(他の家の扉に再配達の不在連絡票が貼ってあるのは見たことがありますが。。)ので、不在だと玄関前に放置(笑)よく盗難もあるので、通販で買ったものが届かないときは、要問合せ。通販会社側も盗難は折り込み済みで、盗難と分かれば再送してくれます。

  10. お風呂とトイレは一緒の空間→最近日本にもある構造。ユニットバスではないけど、大抵のアパート(友人の高級アパートでも)で、お風呂と洗面台とトイレは同じ空間にあります。トイレが開放的な感じになります(笑) 

以上、驚いたことをまとめてみました。うちのアパートはロサンゼルスの高級でも、郊外でもない場所にある、中流のアパートです。もっといいアパートには洗濯機も室内に置けますし、もっと手厚いサービスもあると思いますので、ご参考まで!

F1ビザをF2ビザに変更する~アメリカの留学VISAは日本に帰って書き換え~

「せっかくアメリカに来たんだから、私も英語を勉強したい」と思う奥様、多いのではないでしょうか。私もがっつり英語を習いたくて、渡米前に行きたい語学学校を見つけたのですが、週18時間を超える学校で「F1ビザが必須」。ここ、配偶者用のF2ビザで入学できない。。
アメリカにいる間、何年間もずーっと英語をするほどの気合もない、けど数か月はがっつり勉強したい。ここで出てきた疑問。。「F-1で渡米してから、途中でF-2に切り替えられるか?」。でもなかなか答えがネットで見つからない。。そんな経験をしました。なので、今回はビザについて書きます!※VISAのルールはコロコロ変わるのでご参考まで※

まず、ステータスを変更できるか、できないかだと「できる」です!下記詳細をご覧ください。

<前提>
私の主人は大学に派遣されているので、「F1 VISA」保持者です。私が渡米するには、通常、留学生の配偶者向けの「F2 VISA」を取得します。(就労不可。週18時間以上の学校にも行けない、配偶者のサポートを目的にしたビザ)でも私が行きたい学校は、「F1 VISA必須」なので、私が取れる方法は下記2つのみ。

<解決法①>
F1を取得して渡米し、"希望の学校"に通う→退学したら、F2に切り替えて滞在
<解決法②>
希望の学校を諦め、F2で渡米し、"週18時間未満のコースがある学校"に入る

まず解決法②。ロサンゼルスには、Adult Schoolなどで無料や格安の英語講習会があったり、語学学校によっては、F2ビザでも受講可能な週18時間未満のコースを用意しているので、この方法で英語を学習するという方針に転換する方法です。(奥様の多数派がコレ)でも私は、どーーーしても①を選択したい。。ので却下!!

そこで、解決法①を考える。ここは、留学エージェンシーに相談してみよう!と思い聞いてみると、
「アメリカで継続して学校に通わないのであれば、F1を発行した語学学校の講座が終わる頃に、旦那さんの大学にF2用のI-20を発行してもらい、日本に一旦帰国して、在日アメリカ大使館で手続きするなら可能では?」と若干あやふやな回答をいただきました。

どうやら、アメリカ国内でVISAの切り替える制度はあるそうですが、米政府は国籍のある国(最低でもアメリカ以外の第三国、つまり隣国のメキシコやカナダ等)の大使館でのビザ発給を基本としているので、国内で手続きするには米国弁護士を雇う必要があり、雇っても却下されることがあるので保証できませんとの回答。

なんだか、ややこしいことになりました。だけど私が取れる道はこれだけ!!

子供もいないし、弁護士費用より飛行機代の方が安いし、日本に帰国できる口実になると思い、「一時帰国方式」で即決!

さかのぼること2016年9月、アメリカにF1ビザで入国して、希望の学校に3ヵ月通い、2017年1月末、F2にステータス変更するために一時帰国してきました!!

<余談>この話を周りにすると、「え?なんで学校に辞めるの?」「ビザって5年有効だよね?」と二つ質問されます。
まず前者の回答→私の行きたい語学学校は評判はいいが授業料がめちゃ高い・・・のでそもそも2年も通えません(涙) あと趣味や旅行もしたいしね。。(←こっちが本音)
次に後者の回答→「確かにビザは5年有効だけど、退学後に一回でもアメリカから出たら再入国できない」から。このあたりのルールは繊細なので、私が移民局の英語を読んだ解釈を参考までに書きますが、学校を終了した人が取れる道は、基本的に、60日以内に「出国する」か、「学校を転校し、I-20を新たに取得して滞在を継続する」の2択。ビザの有効期限は5年でも、この「I-20」という学校から出される証明書が、学校を辞めた時点で切れてしまうので、転校などをせずに国外に一度出てしまうと再入国が拒否されてしまうようです。つまり、アメリカ国内から出ない限りはビザが切れる5年目まで滞在できるけど、突発的な慶弔等で、急きょ日本に帰国してしまうと、もうアメリカには戻りにくくなります。(あなた、I-20切れてるのにアメリカのどこで何してたの?ってことで、次回のビザ発給の審査に影響するようです。)これはリスキーですね。。

話を元に戻しますが、一時帰国方式で、VISA更新できました!! 

<流れ>
F1で入国して希望の学校に3ヶ月通う2016年末、夫の大学から新しいF2用のI-20をもらう(婚姻を証明するために戸籍抄本を自分で英訳等して提出する必要がある)パソコンで米大使館のビザサービスの手続き(F1でやったのと同じ、F2はSEVIS Feeは掛からないのが違うくらい)日本の米大使館を面接予約帰国して実家に滞在大使館で面接(なんで学校を辞めたかしつこく2回も同じ質問で聞かれる。問題児で退学させられたか自主退学かと)ビザが実家に届く!!Done!!

こんな感じです。ト〇ンプの影響なのか、「ビザ発給が最長2週間かかるかもしれないけど大丈夫?」と窓口で聞かれましたが、1週間で届きました!(前回は3日でしたけど。)余裕をみて1ヵ月帰国したので、最後の方は実家でお正月のようなのんびり生活です^^

ともかく、ビザの切り替えには「一時帰国方式」(第三国という手もあるようですが、試したことはありませんので、悪しからず。)が早く、確実なようです。お仕事や旅費などの兼ね合いもありますが、可能ということはわかりました。ご参考まで。

渡米前に買った方がいい食品、製品、薬など~一時帰国で買いだめ編~

一度アメリカで生活してから、一時帰国したら日本で買いたい!と思ったものを紹介します!毎回のお断りですが、ロサンゼルスでは大概の日本食、製品は手に入ります。でも高いので、日本でなるべく買いたいものですね。

【食品編】

  • 干ししいたけ/キノコ類(アメリカはマッシュルームばっかり)
  • 乾燥ネギ(アメリカのネギは太い。。日本のネギは日系スーパーへ)
  • 乾燥わかめ(アメリカって海藻を食べる文化はないのですかね)
  • お麩(”お味噌汁の具”とかもうれしいですね)
  • こんにゃくを作る粉(美味しいのでオススメ。私の感想ですが。。)

    【お試しサイズ】蒟蒻つくりませんか こんにゃく粉(国内製造)|寒天本舗公式通販サイト

  • 味噌、昆布ダシ、かつおダシ、中華ダシ、コンソメなど
  • カレールー、シチュールー
  • たらこスパゲッティーのソース(アメリカで食べたくなります!!私だけ??)
  • ラーメン(アメリカのマルちゃんは安いけど、日本の味ではありません)
  • うどん、そば(アメリカのスーパーでも買えますが、日本の味がいいので)
  • 麦茶/緑茶の粉
  • パン粉(アメリカでも”PANKO”が売ってますが、買ったことはないです)
  • ふりかけ、のり(”お茶漬け”の素もうれしいですね)
  • Cook do各種
  • ポン酢、ラー油 

【製品編】

  • 歯ブラシ(日本製はヘッドが小さくていいです。歯磨き粉は米国製の方が虫歯予防効果が高いらしいです)
  • エマール(私の捜索が足りないのか、アメリカでドライ用洗剤が見つけられていません。。)
  • (2017/04追加) 衣類用防虫剤(私の探索不足でしょうか。)
  • 保冷剤(ケーキの保冷剤みたいな小さいものがあったらうれしい)
  • UNIQLOの衣類(アメリカで1.5倍の価格!?)
  • 無印良品の製品(アメリカで3倍の価格!?)
  • 日本の暦の手帳(私のこだわりですね)

 【くすり・サプリ編】

~アメリカはスーパーでも薬が買えたり便利ですが、英語表記がよく分からない私には、日本のものが安心…というスタンスでチョイスしました~

  • 太田胃散(アメリカの食事で、胃もたれするので)
  • ストッパ(お腹が弱い方に)
  • マカ(日本で流行っているのにアメリカにない!?他のサプリは大概あるような)
  • パブロン、葛根湯(アメリカの風邪薬は強いらしく、引き始めに使う気がしないので日本の定番薬を…)
  • (2017/04追加) コーラック ファースト(こちらの下剤のサイズは大きいです。コーラックの低用量のがあると、食事が合わないときも安心)

こんなところでしょうか!また思いついたら追加します☆
アメリカに持って行った方がいいもののリスト①、②は2017年1月のブログもご参照ください♪

アメリカで家具を買う~ロサンゼルスは家具なし物件~オススメの家具屋さんは?

「アメリカは家具付き物件が多いんでしょ?」渡米前、多くの人にそう言われました^^;しかーし!ロサンゼルスは、「家具なし/Unfurnished」が主流です。。

なので、アパートを借りるほとんどの場合は、家具を揃えなくてはいけません。(留学生が滞在するアパートでは家具付きもあります。)

我が家の場合、低めの棚やカラーボックスなどは日本から送りましたので、こちらで揃えたものは、以下の家具屋さんやお店、WEBで購入しました。

  • Helms Bakery District:ベーカリーという名前がついていますが、カフェや家具屋さんが多数ならぶ、おしゃれな一角!Metro 33か733を利用するか、車がないと行きにくいエリアでありますが、たくさんのショップを見られるのでオススメです!これから家を購入する人向けでもあります。(2017/06追加)

  • Sofa Club Custom Furniture Store:主人が寝具にこだわりがある(?)ので専門店で、ベッドとマットレス、室内ランプ(アメリカの家は天井照明が少ないので必須)、机とデスクランプなどを購入。割りと安いと近所で評判です!
  • Marshalls:なんでも揃うディスカウントショップ!!アメリカに来たら必見ですw衣類、靴、赤ちゃん用品等から家具(小物中心)、ベッドカバーやタオル、キッチュン用品が、アウトレット価格で購入できます!お風呂、洗面用品を購入しましたが、浴槽滑り止めはオススメです。シャワーを浴びている時の転倒防止に!
  • IKEA:ロサンゼルスにもIKEA(アイキア)があります!Burbank店はDown Townの北なので少し遠いですが、ちょっとしたショッピングモールの敷地内にあるので、一気にお買い物が済ませられます!ラグ、ブランケット、キッチン用品などを購入。配送が必要であれば、別途60~90ドルくらいで、当日以降に届きます!
  • Urban Home:とてもおしゃれで、お手頃価格の家具屋さん!実は家具を揃えた後に見つけてしまい、一つも買ってないのですが、Westside Pavilionにあるお店がとても可愛く、何回も通ってしまいました。インテリアグッズも豊富です!
  • Pire1:Urban Homeに似ているけど、小物、キッチン用品などが充実していて、クッションやテーブル周りのインテリアがとてもおしゃれです!(2017/04追加)
  • bath and beyond:店名は”バス”押しだけど、キッチン用品とベッド用品がかなり充実しているような?近所のお店だけでしょうか。お手頃なものから、しっかりしたものまで品揃えが豊富です。上のUrban HomeとPier1に比べたら、日常使いのものが多いです。(2017/04追加)
  • crate and barrelこちらは個人的な意見としては、上の二つよりもハイセンスでUrban Homeよりも雑貨が充実している感じでしょうか。かと言ってすごく高いわけでもなく、インテリア、小物、キッチン雑貨まで揃うので、ぜひ行って見てください。(2017/06追加)
  • Target:どこにでもあるディスカウントスーパー。食品も少しあり、衣類と日用品がメインでしょうか。イトー〇ーカドーのイメージです!我が家は、ゴミ箱、テーブルクロス、浄水用に”Brita”のポット(LAの水は安全ですが、遠くから引いているのでフィルターすることが推奨されています。)を購入。収納のカラーボックスやカゴ類、クッションなども豊富に揃っています!
  • びびなびロサンゼルスの個人売買:テレビ、ダイニングテーブル、椅子、ゴルフクラブ(余計ですね。)、テレビ台、靴箱、ハンガーなどを日本人の方から購入。基本的に取りに行く必要があるので、Uberを使うこともありましたが、心優しい方が多く、困っていると伝えたら届けていただけたこともありました。帰国セールのお知らせなども掲載されているので、こまめにチェックするとWin-Winで売買できとってもいいツールだと思っています。

ロサンゼルスには本当に素敵な家具屋さん、インテリアショップがいっぱいあります。日本に持って帰れるのであれば「デザイン家具」を揃えてしまうのもいいかもしれませんね!最近見つけた素敵な家具屋さんは、Beverly Hills~West Hollywood(Beverly Groveから北に向かうLa Cienega Blvd周辺やMelrose Ave)、Santa Monica(4th street周辺)です。我が家は小物類だけでもおしゃれにしていこうと思ってます^^

アメリカから日本へ国際郵便。複数の切手を組み合わせても送れるの?

あまり需要がない話題だけど、ウェブにあまり載っておらず自分が困ったので、「国際郵便の切手」の話題を!
アメリカには、PAPYRUSPAPER SOURCEといった可愛いステーショナリーショップがあり、季節ごとにグリーティングカードを日本に送ったらきっと喜ばれますよね!

日本への定型郵便は$1.15で送れるので、郵便局(USPS)やLiquor Shop(郵便局より割高…)などで切手を購入してポストに投函すればOKです。ところが、この国際郵便用の切手があまり可愛くない。。気に入ったものがない。。(私の主観)

f:id:kay34:20170114105840p:plain

他の切手のデザインは数多あるのに、国際郵便用だけ可愛くない。。せっかく可愛いカードを買ったのに、「専用切手じゃないと送れないのか?」という疑問。。

はい、試しました!正解は、「合計$1.15になれば、どの切手でも送れる」です!

アメリカの切手は料金改正が頻繁で、切手自体に料金が書いていないので、分かりにくいのですが、First ClassとかForeverとかクラスによって値段が決まっています。買った時点の金額を覚えておいて、それが合計$1.15になるように貼れば、ちゃんと日本に届きます。 切手購入のページ→Stamps

ちなみに私がやったのは、こんな感じ。(ケチ根性でてますね。。)

47セント×2枚+10セント×2枚+1セント×1枚

60セント×1枚+47セント×1枚+2セント×4枚  などなど。 

受け取った友人は若干引くでしょうね。もしくは切手の豊富さを楽しんでくれている…とポジティブに思って、それで送り続けています(笑)

せっかくアメリカにいるので、切手を楽しんでみるのはいかがでしょうか!?

f:id:kay34:20170114111006p:plainf:id:kay34:20170114111058p:plainf:id:kay34:20170114111211p:plain 

ロサンゼルスの交通機関。車は買うべき?なくても大丈夫?

駐在の奥さんや旅行で訪れる人もかなり気になる「ロサンゼルスって車社会ですよね?私車運転できなくて」という悩み。単刀直入に言うと、LAは車があった方が便利です!

だけど私の周りには運転しない人もいるし、”短期駐在なので車買いません”という方も!私も車を持つまで1か月弱、車なしの生活したので、車を持たないメリット、デメリットと対処法などをまとめてみました。


①【車を持たない場合】

<メリット>

  • 購入費用がゼロ→中古車も高いです。HONDA Fit 2013で約120万(正規ディーラー)
  • 保険料もゼロ →夫婦二人で、年10万円くらい掛かります(東京海上USAなど)
  • 駐車場代もゼロ→観光地は$7~15/日くらいする所もあり、Uberと費用がトントン
  • 事故のリスク減→LAは運転が荒い上に、道路が穴だらけでパンクのリスクも。。

<デメリット>

  • 行動範囲が狭くなる →バス、Metroも発達していて、アプリTransit: Real-Time Transit Appで時刻表やバス停もすぐわかります。TapというSuicaのようなカードも、Ralph'sなどのスーパーで買えます。だけど、明るい時間限定。女性一人だとちょっと不安。TAP - Buy a new Transit Access Pass card
  • Uberの費用がかさむ →少し離れた所にピンポイントで行く時や、夜の外出にはUber(日本の白タク)を使う人が多いです。便利で安全で安いけど、毎回となると費用はかさみます。ちなみにタクシーは高く、流しがいないので呼ぶのが大変。使っている日本人は聞いたことがありません。Uber - Google Play の Android アプリ
  • 小学生以下の子供は、Uberに乗せられない!? →チャイルドシートが義務なので、持参しないと断られるようです。(友人談)

<車がないときの対処法>

  • 友達の移動や旅行に便乗 →割り切ってお願いしましょう!
  • レンタカー →LAは観光地なので、町中にもレンタカー屋さんがちらほら。日系のレンタカー屋さんもあるので英語が不安な方もOK。
    Kayakという比較サイトやびびなびロサンゼルスで調べられます!
  • リース →月や年単位リースで、必要なときだけ長めに借りることも!
  • バス、Metroを駆使 →私は元々海外でもバスに乗るのが好きなので、日中は公共交通で出掛けています。ただLAはダウンタウンの治安が悪く、そこを出入りするバスは乗客に不穏な空気が漂うこともあります。土地に慣れるまでは、女性一人での公共交通の利用はオススメできません。
  • 自転車で行動 →LAは自転車道も多いので、自転車もそこそこ快適。だけど何といってもアメリカは広いので、どこに行くにも結構な距離に。。こちらでママちゃりを見たことがないので、もしお子様の送り迎えをお考えであれば、日本から持参か、バギーがついた自転車を購入することになります。


②【車を持った場合】

<メリット>

  • 行動範囲が無制限☆ 

<デメリット>

  • カリフォルニアの免許取得が必須! →なんと、カリフォルニアの”新規住民”が、国際免許が使えるのは入国から10日だけ。州ごとに法律が違うし、この“新規住民”の定義が頻繁に変更されるので各自DMVのサイトで確認してください。実際DMVは混んでいるので、10日以内なんて不可能なんですが。(運転免許取得の解説は、他の方のブログが詳しかったので、そちらをご参照ください。)
  • 駐車場問題 →LAはどこも混むので、行く先々で駐車場を見つけるのが至難の業。縦列駐車の練習必須!路上駐車の支払いは、アメリカのクレジットカードか25セントコインが必須なので、持参しましょう!
  • 車両、保険が高い →仕方ないですね。
  • ガソリン代がかかる →1ガロン$3弱=1リットル約77円。許容範囲ですかね。

以上、ロサンゼルスの交通事情でした。

私の個人的な意見では、2年程度の短期赴任で、お子さんがいない又は2歳くらいで、周りにたまに運転を協力してくれる人がいれば、車を購入しないのもアリだと思います。

ただ幼稚園以上のお子さんがいると、奥さんも送迎をするので、車が必須になると思います。運転した方が、治安の面でも安全(夕暮れやひと気のないところの徒歩は危ないので)なので、考慮されてみてはいかがでしょうか。

※補足※ ちなみにですが、車の購入方法は、「現地の正規ディーラー」、「現地日系ディーラー」、「びびなびの個人売買」、「リース」などがあります。我が家はSanta MonicaにあるHondaのディーラーで購入しましたが、とっても親切なので個人的にオススメです!中古者の販売員に日本人はいないのですが、とにかく親切なのでつたない英語やSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)がない私たちにも親身に相談に乗ってくれます。(アメリカでは珍しいと思います。)メンテナンスには日本人の方がいて、日本語でチェックしてくれるのでこれも安心です!ご参考まで!

<アメリカ引越>送れないもの、必要なもの、要らないもの~リスト②~

【海外引越】【必要なもの、あって便利だったもの】は、前回の記事へ☆
 

 【要らないもの、なくても買えるもの、アメリカで買った方がいいもの】

※あくまでもアメリカで一番日本人が住みやすい「ロサンゼルス」で不要なものです※ 

  1. 発熱する系の家電 →アイロン、ドライヤーなどは電圧の問題で現地調達した方が安心。
  2. 延長コード→アメリカとプラグの形は同じですが、実はプラグの左右で大きさが若干違うので、日本の延長コードにアメリカのプラグが入らないことも。
  3. テレビ →TVの方式が違うので、モニターにしかならないそうです。
  4. 電池 →アメリカのものも変わらないのに、なんでこんなに持ってきたのかと(笑)
  5. 調味料 →日系スーパーはもちろん、醤油、みりん、酢などはキッコーマンなどは現地スーパーで安く手に入ります。多少味が違うけど遜色ないです。
  6. お米  →カリフォルニア育ちのコシヒカリなど、日本より安く買えます。
  7. 洗剤類 →大量に持参して後悔。。P&G製品など日本でもお馴染みの製品あり。
  8. シャンプー、ボディソープ→上と同じように、同じようなものが手に入ります。
  9. 化粧品類→私は肌が敏感じゃないので、もっとこちらのものを買いたかった。。
  10. 衣装ケース類 →こちらでも購入できました!ないと思って、日本から持参。。
  11. ラグ、クッション類→アメリカは季節ごとにたくさんの種類が出ます。きっと買いたくなること間違いなしです。
  12. ゴルフ用品→アメリカで始めよう!と思う方、こちらで購入した方が安いです。

不要といっても、こちらで新たに購入するより、日本から持ってこられるなら持ってきてもいいかもしれません。引っ越し費用に限りがある場合は、参考にしてください。

【海外引越】【必要なもの、あって便利だったもの】は、前回の記事へ→ 

渡米前に買った方がいい食品、製品、薬など~一時帰国で買いだめ編~】は2月のブログへ→