アメリカ転勤妻 ケイの生活ブログ

2016年夏からロサンゼルスに駐在員の妻として住み、2017年にニューヨークへ引っ越しました。海外引越の準備で必要なもの、検索しても解決法が見つからなくて困ったこと、生活して楽しかったことなどをご紹介しています。2年の短期赴任なので、長期滞在の方との違いはありますがご参考まで。

アメリカの空港での最大の注意点~国内線でもパスポートは必要なの?~

アメリカは空港に入るだけでも大変です。国内・国際線を問わず、飛行機の保安検査(TSA)を受ける人は、「政府発行の身分証明書(IDカード)」の提示が必須です!
この”政府”は、連邦政府(Federal Government)」のことで、「パスポート(アメリカ以外の国発行のものも可)」「ミリタリーカード」「永住許可証」が望ましいようです。それがないなら、連邦政府に認められた”州”」発行の運転免許証、その他のIDもOKということになっています。ただしょっちゅう基準が変わりますし、どんどん厳しくなる傾向にあるので、早い話、「パスポート」が最強にして、確実です。

上記のサイトを見ると、日本人で持っている方はほとんどいないと思いますが、アメリカ領サモア発行の「ドライバーズ ライセンス」は、すでに受付けてもらえないですね。
私はカリフォルニア州ニューヨーク州のDriver's Lisenceを使って問題ありませんでしたが、「群や市が発行するID(顔写真入りのNYID等)は、入場を断られる可能性が高い」ので、チャレンジしない方がよさそうです。(一度、空港のTSAに「NYCID」で入場できないか聞いてみましたが、デビットカードと組み合わせたら、検査官によっては入れてくれるかもね!”と言われました。かなり危険な賭けなので、絶対にチャレンジしないことをオススメします。)

以上、皆さんもぜひアメリカの空港を利用される際は、気を付けてください^^

ニューヨークでオススメのシーフードが手に入るスーパーマーケット~お魚が心のよりどころだよ~

海鮮が大好きな私は、アメリカにいてもなるべくSeafoodを食べるようにしています。冷凍エビやホタテはどこでも手に入りますし、Trader Joe'sにも魚類の冷凍コーナーがあって、定期的に購入しています。でもでも…新鮮なお魚が食べたーい!!ということで、鮮魚が手に入るお魚屋さん&スーパーマーケットをご紹介☆

  • W110thのHmart:この店舗は2018年4月頃にオープンしました。韓国系スーパーで、とても衛生的で、値段も他店の半額近いこともあります☆Google マップ
  • Sea Breeze Fish Market Inc:9th Avと40th Stにある、「The お魚屋さん」です。鮮魚を扱っていて、地元の人がひっきりなしに出入りしています。品揃え、味、鮮度、価格ともにスーパーの魚より断然いいです☆Google マップ

  • Citarella Gourmet Marke:お値段はやや高いですが、地元に愛される高級スーパーマーケットのお魚コーナーは清潔で、新鮮☆Google マップ

  • Zabor's:サーモンが有名なZabor's。お惣菜も充実していて、チーズ、オリーブ、スモークサーモン等々、アメリカの食卓に欠かせないものが揃っています。ベーグルも買って、そのまま近くの公園で挟んで食べるのもおしゃれ☆Google マップ

  • China Town:Lower Manhattanに広大に広がるChina Town…日本の中華街と違って完全にプチ中国です。路面の店舗にたくさんの鮮魚が売っています。特定の店舗はありませんが、すぐに見つけられますよ!

以上、私がオススメするシーフードショップでした。もちろんローカルのスーパーでも少し買えますので、お魚好きの方もご心配なく!!^^

F2ビザのI-20の有効期限が残り2ヵ月を切った状態で米国外に出る~最後に旅行がしたかったんだもの~

6月で帰国することになりました~。数えると丸2年もなかったアメリカ。大変なことも楽しいことも、日本では経験できないことばかりで、人間として成長させていただきました。という訳で?「アメリカ卒業旅行をしよう!!」と思い立った私。ヨーロッパに転勤されたご夫婦と友人を訪ね、夫を置いて一人で旅に出ることになりました^^;;
はい、ここで問題になるのが、「そろそろI-20が切れるけど、再入国できるのか?」という疑問。無事にアメリカに再入国できたので、私の状況をご紹介します。

【各書類の有効期限】~期限が近い順~

  • I-20上の夫の雇用契約期限:2018年5月31日まで
  • I-20の期限(OPT含む):2018年7月10日まで(Grace periodを含むと9月8日頃まで)
  • I-20のTravel Endorsementの期限:2018年11月20日まで
  • パスポートに貼ってあるVISAの期限:2022年2月1日まで
    ※補足※OPTで仕事を開始する際に、必ず「会社名と雇用期限」が入ったI-20の再発行を大学に依頼しましょう!転居していたら郵送してくれるはずです。またその際に、Travel Endorsementも記入してもらいましょう。それがないと再入国できません。

【私の旅行日程】

2018年5月8日アメリカ出国→2018年5月15日アメリカ再入国

と、こんな状況になっておりました。「VISAの有効期限が短いと再入国を断られることがあるよ」という噂は常々聞いていました。VISA自体はまだ3年くらい残っていますが、I-20の期限がかな~~りギリギリな状態。Grace periodを加味しないと、1か月半しか残っていません^^;; 夫の雇用期限なんて月末で切れます。。
でもまぁお気楽な身分なので、入管で断られたら日本にそのまま帰国するか、ESTAを申請して再入国しても違法にはならないと信じ、ヨーロッパからアメリカに帰国したのでありました。
ニューアーク空港の入管は初めてでしたが、アジア系の優しそうなお兄さんにあたり、「What is your husband's name?」「What does your husband do?」という優しい質問に答えただけで、緊張したわりに、かなりあっさり終了。LAほど待たないですし^^;;
という訳で、恐らく皆さんも大学卒業直後にヨーロッパを巡ってから帰りたいという方がいましたら、同じ状況であれば再入国できると思われますので、ご参考まで^^

アメリカで日本食を買う方法まとめ~日系スーパーがない地域ならオンラインショップも~

先日テネシーに住む日本人の友人を訪ねたところ、その地域には日系スーパーがなく、中華系と韓国系のスーパーで和食の調味料は買えるけど、どうしても買えないものはオンラインを使っているよ!とオススメのサイトを教えてもらいました。なので自分で調べたサイトも含め勝手にまとめます☆
【日系スーパーオンラインまとめ】

サンライズマーケットはオンラインショップを閉鎖。ダイノブもオンラインは見つけられませんでした。

また日本から日本食を発送してくれる会社もたくさんあります。こういうもの↓↓

ドコデモ | 日本商品を世界中にお届け!免税オンラインショッピングモール

ただお肉の成分が含まれるものはアメリカには発送できないのと、送料が重さに比例するので、どうしても欲しい場合に限られてしまうかもしれません。でも欲しい日本食日本製品が海外でも手に入るのは心強いですね。

薄切りのお肉や豚肉を安く買いたいときは、韓国系スーパーHmartがオススメです。LAやNYにはテキサスやバージニアにもあります☆どんどん店舗も増えているので、店舗も比較的キレイです。ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか^^

住みやすいのはニューヨーク?ロサンゼルスどっち?~住む、学ぶ、仕事、遊ぶでそれぞれですよね~

「NYとLAどっちが好き?」とてもよく聞かれる質問です^^ 丁寧に答えようと思っても、実際みなさんそれほど興味もないw なので、ここで真面目に答えようと思います!
暮らしてみて分かることは、どちらの都市も、「すること」と「立場」によって、全く魅力が変わります♪ 大前提ですが、私はロサンゼルスのUCLA近くと、ニューヨークのマンハッタンに「駐在妻」として住みました。いずれも東京より家賃が高いエリアですし、また私は駐在の奥さんの中で相当アクティブだったようでどこでも楽しめちゃうタイプなので、引きこもっても楽しく住める場所はどこですか?みたいな質問には向いていないと思われます。。
【住環境 対決】

  • 家を借りるなら:ロサンゼルス→LAも家賃は高いですが、NYより広いし安い
  • 天気がいいのは:ロサンゼルス→LAが圧勝。世界一良い天気じゃないかと
  • 公共交通を使うなら:ニューヨーク→LAは車社会。NYの地下鉄最高☆
  • 日々の買い物をするなら:ニューヨーク→NYは物価は高いけど、徒歩で買い物可
  • 日本食を買うなら:ロサンゼルス→LAの日系スーパーは安くて広い日本そのもの
  • 外食をするなら:ニューヨーク→世界の美食が集まる街はさすがです
  • 日本食を食べるなら:ロサンゼルス→NYより美味しく、安く、どこにでもある
  • アジア人に優しいのは:勝敗付かず→LAはアジアンがMajorityなので溶け込めるという利点あり。NYはあまりに多民族なので、アジアンだからといって特別感もないけど、他民族に対する理解はかなり進んでる。
  • 隣人と仲良くしたいなら:ロサンゼルス→NYは同じアパートでも挨拶がない…
  • 子供がいるなら:ロサンゼルス→車で移動するので楽だそう。NYの地下鉄をベビーカーで上下するのは体力がいるらしい。

【レジャー&趣味&観光 対決】

  • ゴルフをするなら:ロサンゼルス→コース&打ちっぱなしの安さは天国
  • 国立公園に行くなら:ロサンゼルス→グランドキャニオンもヨセミテもドライブ圏内
  • 習いごとをするなら:ロサンゼルス→レッスン料がNYより圧倒的に安い
  • 観光するなら:ニューヨーク→Broadway、美術館、自由の女神などなど、NYは全ての年代にウケる観光スポットの宝庫です。何といっても徒歩か地下鉄で回れるので、機動性抜群。一方LAは、ハリウッド、ユニバーサルスタジオ、ディズニーランド、ビーチなど、学生旅行だったら最高の観光地。都会を車で観て回るのは大変だけど、いっそのこと遠出をするなら、LAの方が大自然を味わえます
  • ショッピングするなら:両都市とも天国→NYは$110未満の衣料品は非課税というメリットも。LAの西海岸ファッションは、人気が落ちたと言っても、リラックスした素敵なテイスト。日本でもテロッテロのワンピースが着れたらいいのにw

【仕事&勉強 対決】

  • 通勤・通学するなら:ニューヨーク→地下鉄様様。LAで車通勤は渋滞必死。職場や学校近くの家賃は軒並み高い
  • ルームシェアするなら:ロサンゼルス→UCLA近くのWestwoodでルームシェアすると、月1,000ドルは必至。NYマンハッタンだと月1,500ドル。NYは地下鉄があるので、クイーンズなどに移動することもオススメ
  • 集中して勉強するなら:ニューヨーク→NYは何をするにも高いし、冬は寒いので勉強に集中できそう。また商業、金融の中心なのでセミナーなども多く開催。LAの学生は、芝生での~びのびしている印象(←偏見?笑)LAの一大産業は世界に誇る「映画」なので、芸術に興味がある学生には最高の場所

以上、今思いつく範囲で、NYとLAを対決させてみました^^ 私はどちらも好きです。理想は両都市に家を持って行ったり来たり。日本にも家が欲しいから、宝くじを3回くらい当てなきゃいけないな~という今日この頃です。また追加していきます♪

バイリンガールちかさんが行っていたテネシー州のチキン屋さんに行った話~アメリカで一番美味しいかも?~

友人が住むテネシー州に行くことができたので、せっかくなのでYouTuberのバイリンガールちかさんが、アメリカ横断ロードトリップで「今までで食べたチキンで一番美味しい!」と紹介していた、Gus's World Famous Fried Chickenに行ってきました☆

f:id:kay34:20180424055810p:plain

ホワイトがムネ肉(←アメリカではヘルシー志向なので、人気だから高い)ダークがもも肉(←日本ではこちらの方が高い。ムネ肉よりジューシー)のことです。私たちはもちろん一番お得な、「16 Piece Dark Special」。男性なら3人前、女性なら4人前くらいの量でした。あとフライドオクラと、コールスローサラダを頼みました♪

f:id:kay34:20180424060024p:plain

f:id:kay34:20180424061933p:plain

揚げたて、熱々、ジューシー、衣は薄くてパリパリ~♪味付けも絶妙にスパイスが効いて、エンドレスに食べたくなる味でした。日本に店舗ができたら絶対に行きます笑
テネシー周辺に何店舗かあるので、もし機会があったらぜひ行ってみてください☆

アメリカで水アカ、食器の紅茶のシミ、衣類の漂白をする~酵素系漂白剤で安全かつピッカピカ~

間違って塩素系漂白剤で色柄物のお手入れをして失敗したー!というお友達が教えてくれた、色柄物にも使える洗剤がコレ「Oxiclean」!!アメリカでCMもたくさん流れている、超有名な酵素系漂白剤です☆(←日本のコストコにも売っているようです)
余りに色んな物の洗浄に使えるので、パッケージに用途を書ききれないほど。洗濯用の液体洗剤もあれば、多目的用のパウダーもあります。(←私はパウダーを常備しています)
使い方の注意点としては、「酵素」の力を最大限に高めるため、「暖かいお湯」で溶かす必要があるということ。あとあまり汚れている物も前洗いをしてから使わないといまいち洗浄効果が高まりません。(←この二つの失敗を実際にしているという…)

私がよく使うのは、「シャワーカーテンの洗浄」で、お湯をうすーくバスタブに貯めて、パウダーを入れておけば、バスタブの掃除も兼ねてカーテンの水カビも落とせます!あとは、白い食器についた茶渋のようなシミも簡単に落とせます♪ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか。