アメリカ転勤妻 ケイの生活ブログ

2016年夏からロサンゼルスに駐在員の妻として住み、2017年にニューヨークへ引っ越しました。海外引越の準備で必要なもの、検索しても解決法が見つからなくて困ったこと、生活して楽しかったことなどをご紹介しています。2年の短期赴任なので、長期滞在の方との違いはありますがご参考まで。

アメリカで水アカ、食器の紅茶のシミ、衣類の漂白をする~酵素系漂白剤で安全かつピッカピカ~

間違って塩素系漂白剤で色柄物のお手入れをして失敗したー!というお友達が教えてくれた、色柄物にも使える洗剤がコレ「Oxiclean」!!アメリカでCMもたくさん流れている、超有名な酵素系漂白剤です☆(←日本のコストコにも売っているようです)
余りに色んな物の洗浄に使えるので、パッケージに用途を書ききれないほど。洗濯用の液体洗剤もあれば、多目的用のパウダーもあります。(←私はパウダーを常備しています)
使い方の注意点としては、「酵素」の力を最大限に高めるため、「暖かいお湯」で溶かす必要があるということ。あとあまり汚れている物も前洗いをしてから使わないといまいち洗浄効果が高まりません。(←この二つの失敗を実際にしているという…)

私がよく使うのは、「シャワーカーテンの洗浄」で、お湯をうすーくバスタブに貯めて、パウダーを入れておけば、バスタブの掃除も兼ねてカーテンの水カビも落とせます!あとは、白い食器についた茶渋のようなシミも簡単に落とせます♪ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

ネタを募集するページ~アメリカ・ロサンゼルス・ニューヨーク生活の疑問を大募集~

ブログを1年4か月続けて来て、アクセス数が伸びているのに、皆さんにしっかり情報をお届けできているのか、不安になってきた今日この頃です。
ネタが尽きた訳ではありませんよ!ですが、「この疑問に答えて欲しい」「過去の投稿で分からなかった部分を補足して欲しい」などなど、皆さんからのご質問があれば優先的にトピックを立てたいと思っています^^ あくまで駐在妻が調べられる範囲の回答になります。分からない話題は、「分かりません」とお答えしますのでご了承ください。
コメント欄への記入お待ちしております☆宜しくお願いします♪

ニューヨークで裁縫用品を買う~ファッションストリートは生地天国~

アメリカで珍しい布を買って、自分で洋服を作れたら、何もすることのない駐妻としては非常に有難いヒマ潰し。。いや!ステキな趣味になります^^!!ということで、ニューヨークはマンハッタンの「ファッションストリート」をご紹介☆
誰でも、「7th Aveのウェスト37th~39th street辺り」をうろうろすれば、生地屋さん、手芸屋さん(ボタン、ジッパー、リボン、アップリケの専門店等)、仕立てドレス屋さんが多いことが分かると思います!32thの方に歩いていくと、雑貨屋さんで売っていそうなネックレスやピアスなどの卸屋も多くあります。

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その中でも、ニューヨークでファッションを仕事や勉強している人で知らない人はいないのは、「Mood Fabrics」。ビルの3階までエレベータで上がらないと入れないので、分かりにくいですが、中に入ると3フロア分の店内に、ぎっしり生地が並んでます。

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手芸全般で大き目の店舗は「Pacific trimming」。とにかく色々販売しています!

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アンティーク風のリボン、ボタン、レースなどは「East Coast Trimming」☆

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派手派手なスパンデックス、スパンコール、ストーンなどの舞台衣装に使えそうな素材も豊富な「Hai Trim Online Store

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これらの店舗はほんのごく一部なので、ブラブラしていればアフリカンプリント専門、ビーズ専門、ニット・毛糸専門などのお店もあります。店員さんはとても適当(良く言えばフレンドリー)なので、少々の英語力は必要ですが、「This, 1 yard」などで通じると思います^^; ぜひファッションストリートを探検してみてはいかがでしょうか。

アメリカでプチプラかわいいレギンスを買う~ロサンゼルスはレギンスでお出かけ~

日本では驚かれますが、アメリカではレギンスで外出可能です!確かにアメリカでも、「レギンス=ボディラインが出てセクシー」と考えられているので、高校までレギンス登校禁止だったりしますが、ロスではヨガ帰りなのか、レギンス&スポブラで外出している人がたくさん。今回はレギンスを買える、プチプラブランドをご紹介します!

  • Cotton On(コットン オン):日本未上陸のオーストリアファストファッションブランドです。柄がとても可愛いし、シーズンで新作がドンドン出ます。ロスではサンタモニカに店舗があります。セールでかなり安くなるので狙い目です。

  • Gap:最近スポーツウェアがかなり充実してきたGap。レギンスのデザインがとてもスタイリッシュで、生地にもこだわりがあるのでやや定価は高めですが、週末によく40~50%オフをしているので、そのときに購入するのがオススメ☆

  • Forever21:日本でほとんど行かなかったのですが、レギンスなどのアクティブウェアの品ぞろえが豊富で、なおかつお手頃プライス♪デザインもシンプルかつセクシーなので、大人の方でも十分着られます。

  • Target:ターゲットではスポーツウェア「Champion」の「C9」というプチプラのラインを取り扱っていて、価格、デザイン、機能性を考えるととてもお得☆セールもあるのでこまめにチェックするのがオススメ☆

  • Marshalls:ディスカウントでお馴染みのMarshalls!店舗ごとにサイズやブランドはまちまちですが、掘り出し物があれば格安で購入できます^^ ヨガやスポーツグッズも同じコーナーに取り扱いがあるので、一気に揃えることもできます。

【お高いけどおしゃれなブランド】

  • lululemon(ルルレモン):日本女性からも人気のlululemon。一度日本を撤退して、2017年に再上陸しましたが、今は都心のみの展開のようです。ニューヨークにはたくさん店舗があって、どこでも購入可能。男性物も充実していて、ヨガバッグなどのグッズも人気。シックな色使いが好きな方は必見です^^

  • Athleta(アスレタ):GAPのグループのAthleta。恐らく日本は未上陸だと思います。(違ったらすみません!)価格帯はGAPの倍くらいですが、シンプルかつユニークなデザインで、マネキン買いをしたくなるハイセンスなブランドです♪

以上です。また見つけたら追加していきます^^

ニューヨークで日本のお土産を買う~アメリカでも買える上質な日本のお土産~

ややこしいタイトルですが、アメリカにいて日本の物を手に入れる方法です^^ あまりないシチュエーションかもしれませんが、こちらでできた外国の友人に、「日本らしいプレゼント」をあげたくなった時、買える場所があると助かりますよね。ニュージャージーのMitsuwaやマンハッタンにもある紀伊国屋に行けば、「The おみやげ」という日本の観光地で売っているようなギフトは買えますが、ちょっと変わったものやおしゃれなものを差し上げたいときに、オススメなお店を見つけたのでご紹介☆

  • usagiNY:ブルックリンのダンボで偶然見つけた、ハイセンス(←表現が貧困…)セレクトショップです。職人技が光る和を感じさせる食器、書籍、お茶、調味料、文具などを扱っているので、自分用にも買いたくなります♪

  • ROYCE' Chocolate:アメリカでも大きい都市にはあるロイズ。価格が日本に比べてびっくりしちゃいますが、生チョコのおいしさは万国共通に絶大です!

  • HARBS:プレゼントからちょっと離れますが、手土産に日本のケーキを持っていくというのもいいかもしれません^^ アメリカ人もアジアからの観光客も訪れるHARBSは日本の繊細なケーキの代表としてオススメです。

  • Etsy by SewEasyNewYork「着物や帯を利用」した日本人の方のハンドメイドのオンラインショップです^^ アメリカの方は日本独特の生地に、非常に興味があったりしますよね!近所で行われたマーケットなどに出店していたり、Etsyというアメリカ最大のハンドメイドオンラインショップで購入できます。

  • Etsy by IssaTNY:こちらのブランドも日本人の方がされていて、近所で行われたマーケットで発見しました。日本クオリティのとても「繊細な水引のピアス」を作られています。金属も上質なものを使われているようで、一点物感も抜群。「日本のお土産です~!」という主張もし過ぎない、オシャレアイテムです^^

もしそのような機会がありましたら、利用してみてはいかがでしょうか☆

研修、見学、面接やインターンシップの申込み英語テンプレート~メールは丁寧な上に丁寧に~

語学学校で面白いレッスンがあったのでシェアします!^^ アメリカに来られる方の中には、自分の専門領域の美容院や飲食店、デザイン事務所や病院などの見学を申し込みたいという方もいますよね。応募サイトがある場所もレアなので、飛込訪問か事前にメール(勇気のある人は、電話)をすることになります。その際に使える「メールの書き方」を習いましたので、今回はそれをご紹介☆

【メールの書き方の注意】

  • 自分なりの言い回しもあるかもしれませんが、下記をコピペするのが無難です。
  • カンマやピリオドの位置にルールがありますので、きっちりと!
  • 冒頭の担当者の名前は、直接電話で聞いてもいいので、可能な限り「個人名」を調べて記載します。Dear Dr. Smith, Dear Ms. Fallon, など敬称も付けます。
  • Dear Sir or Madam, To whom it may concern, は最後の手段です。
  • 冒頭に、「Nice to meet you.」は要りません。(←日本語では書きたいところですが、メールには不要です。)自分の名前と端的なバックグラウンド、何の目的のメールかを必ず1行目に書きます。
  • 最後の結びは、必ず「Thank you for your time.」のように、読んでもらったことに感謝を先に伝えます。
  • レジュメがあれば、一緒に添付してもいいです。ただし、最近の英語のレジュメは「住所」を記載しません。電話番号とメールアドレスのみあれば大丈夫。住所を書くと変な人だと思われます。もちろん写真は厳禁ですし、年齢や出身地域が分かるような情報もご法度です。

【メールのテンプレート】
件名:Your clinic visit request [Taro Yamada]

本文:
Dear Dr. Smith,

Hello. This is Taro Yamada, a suergeon from Japan.
I am writing to request a clinic tour of your neurosurgery clinic.

I had worked for Nippon brain hosptal in Tokyo, Japan as chief surgeon for 8 years.
And I am visiting the U.S. from February 23rd to seek for clinics to visit, as well as future internship opportunities.
(以下の緑部分は、今後の目標などがあれば書きます。)
I am planning to stay in the U.S. from this summer and will start a new career as a neurosurgeon, specifically for children.
Therefore, it would be great if I can see your clinic for my further study.
Thank you very much for reading this email. I look forward to hearing from you soon.

Yours Sincerely,
Taro Yamada(Mr.)
Tel: +1-000-0000-0000

内容が変に専門的になってしまいましたが、職業のところは、「a beautician,a chef,a lawyer, a designer」などですし、訪問の目的も、「shop visit, office visit」などに変更すれば、応用できるかと思います。アメリカは、挑戦しようとする人には非常にウェルカムな文化なので、ある程度は「旅の恥はかき捨て」で、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか^^

 

ニューヨークのアパート暮らしで、クリスマスチップをいくら払う?~ホリデーは喜んでばかりはいられない~

「NYには、Holiday Tip(Christmas Tip)という習慣があって、マンションのドアマン、ポーター、セキュリティの人たちに御礼をするんだよ。」と、耳を疑いたくなるような噂を常々聞いていました。が、はい、実際にありました!痛かった~お腹がねじれるほど(?)痛い出費。。ドアマン付き物件が少ないロスには、恐らくなかった風習で戸惑いましたが、郷に入っては郷に従え!ということで必死に準備しました。今回はその経験をご紹介!
Thanks givingも終わり、ロビーにクリスマス飾りが出された頃、遂に来ました!噂の「スタッフ全員の顔写真と名前の一覧表」。総勢31人!うわっ、こんなにいる。。 色々なサイトや友人に相談しましたが、どれも「ドアマンは一人平均20ドル以上」等と書いてあり、我が家にそんな財力はもちろんありません。。クリスマスに会った人だけに渡そうかな~とも思いましたが、そもそも裏方の人には会わないので、その人たちに渡さないのもおかしい。。そしてなんと12月中旬に、ロビーに「チップを入れるポスト」が設置されたので、言葉は悪いですが、もう逃げられない感じでした^^;; なので、(まだ3ヶ月しか住んでいない…というのを言い訳にして)感謝の気持ちだけでも伝わるように一律「10ドル」、特に良くしてくれる3人に「20ドル」、合計340ドルを渡すことにしました。
日本から持ってきた折り紙があったので、少しでも金額を誤魔化す?いえ、感謝の気持ちを表すために、封筒は手作りで、表に手書きで「Mr.○○」、裏に「Thank you」と「自分の名前と部屋番号」を書いて、大きい封筒にまとめて、夫と一緒にロビーのスタッフに手渡しました。(少しでもこの夫婦はチップを渡しました!と意思表示する姑息な手w)

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チップを渡す時期は、12月25日より前がいいと言われているようです。私のアパートは、恐らく1月に入ってすぐ、それぞれのスタッフにチップが配られたので、1月初めにドアマンに「チップとメッセージありがとう」と言ってもらえました。メッセージは「Thank you」しか書いてないけど、変な封筒だったから印象に残ったのかもです。
正直な心情としては、家賃から彼らの賃金は渡されているのに何で~!?と叫びたくなりますが、ホリデーシーズンも交替でアパートを管理してくださっている方への感謝の伝え方が、ニューヨークではこうなんだと納得されたら準備するといいと思います^^ 金額ではなく気持ちなので、気持ちよく用意できる金額で良いと思います!