アメリカ転勤妻 ケイの生活ブログ

2016年夏からロサンゼルスに駐在員の妻として住み、2017年にニューヨークへ引っ越しました。海外引越の準備で必要なもの、困ったこと、生活して楽しかったことなどをご紹介します。2年の短期赴任なので、長期滞在の方との違いはありますがご参考まで。

ニューヨークのアパート暮らしで、クリスマスチップをいくら払う?~ホリデーは喜んでばかりはいられない~

「NYには、Holiday Tip(Christmas Tip)という習慣があって、マンションのドアマン、ポーター、セキュリティの人たちに御礼をするんだよ。」と、耳を疑いたくなるような噂を常々聞いていました。が、はい、実際にありました!痛かった~お腹がねじれるほど(?)痛い出費。。ドアマン付き物件が少ないロスには、恐らくなかった風習で戸惑いましたが、郷に入っては郷に従え!ということで必死に準備しました。今回はその経験をご紹介!
Thanks givingも終わり、ロビーにクリスマス飾りが出された頃、遂に来ました!噂の「スタッフ全員の顔写真と名前の一覧表」。総勢31人!うわっ、こんなにいる。。 色々なサイトや友人に相談しましたが、どれも「ドアマンは一人平均20ドル以上」等と書いてあり、我が家にそんな財力はもちろんありません。。クリスマスに会った人だけに渡そうかな~とも思いましたが、そもそも裏方の人には会わないので、その人たちに渡さないのもおかしい。。そしてなんと12月中旬に、ロビーに「チップを入れるポスト」が設置されたので、言葉は悪いですが、もう逃げられない感じでした^^;; なので、(まだ3ヶ月しか住んでいない…というのを言い訳にして)感謝の気持ちだけでも伝わるように一律「10ドル」、特に良くしてくれる3人に「20ドル」、合計340ドルを渡すことにしました。
日本から持ってきた折り紙があったので、少しでも金額を誤魔化す?いえ、感謝の気持ちを表すために、封筒は手作りで、表に手書きで「Mr.○○」、裏に「Thank you」と「自分の名前と部屋番号」を書いて、大きい封筒にまとめて、夫と一緒にロビーのスタッフに手渡しました。(少しでもこの夫婦はチップを渡しました!と意思表示する姑息な手w)

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チップを渡す時期は、12月25日より前がいいと言われているようです。私のアパートは、恐らく1月に入ってすぐ、それぞれのスタッフにチップが配られたので、1月初めにドアマンに「チップとメッセージありがとう」と言ってもらえました。メッセージは「Thank you」しか書いてないけど、変な封筒だったから印象に残ったのかもです。
正直な心情としては、家賃から彼らの賃金は渡されているのに何で~!?と叫びたくなりますが、ホリデーシーズンも交替でアパートを管理してくださっている方への感謝の伝え方が、ニューヨークではこうなんだと納得されたら準備するといいと思います^^ 金額ではなく気持ちなので、気持ちよく用意できる金額で良いと思います!

ユニオンバンクの小切手を入金する~ATM?窓口?いやいや、携帯アプリ~

Union BankのCheckをDeposit(←ルー語みたい…)するとき、皆さんどうしていますか?私は始めはユニオンバンクの窓口に毎回行っていましたが、実はATMでもできるし、ましてや「携帯アプリ」で自宅から簡単に換金することもできます!今回はその方法をご紹介!(残念ながら、PCのアカウントからはできないです。)

☆方法はコチラ☆Mobile Check Deposit | Union Bank Remote Check Deposit

  1. まず、ほとんどの皆さんは既にお持ちかと思いますが、オンラインバンキングを開設します。
  2. アプリをダウンロードします。iPhoneiPadAndroidに対応。

    Union Bank - Mobile Banking on the App Store
    Union Bank Mobile Banking - Google Play の Android アプリ

  3. アプリを起動して、オンラインバンキングのアカウントのIDとパスワードを入力してログインします。
  4. メニューから「Deposit a Check」(小切手を入金)を選びます。
  5. ①には、どの口座に入金するか選択します。
  6. ②には、小切手の金額を入れます。
  7. ③には、小切手の表側、④には、小切手の裏側(サインをしましょう)の写真を撮るボタンが付いています。もしうまく撮れなかったら、やり直しも可能です。f:id:kay34:20171223024549p:plain

これで終了です!小切手にある金額が、入力したものと一致しなかったり、写真がぼやけて文字がうまく認識できない場合は、エラーメッセージが出ますが、やり直しても手数料は掛かりませんので、始めからやりなおしてみてください。

ちゃんと実行されていれば、オンラインバンキングで登録したメールアドレスに、完了メールが届きますので、しっかり確認するといいと思います。ぜひこれで皆さんも手間を省いてみてはいかがでしょうか。

アメリカでおすすめの銀行口座~カリフォルニアならUnion Bank~

アメリカで銀行を作るなんて、ハードルが高すぎる。。そんなときにお手軽に口座を開設するなら、三菱東京UFJと提携しているユニオンバンク(Union Bank)です。西海岸(カリフォルニア州オレゴン州ワシントン州)をメインにしているので、他の都市にお住まいの方には不便かもしれませんが、日本でも口座開設ができるので、渡米前に送金しておくこともでき、いざというときには安心かもしれません。
海外口座《カリフォルニアアカウント・プログラム》 | 三菱東京UFJ銀行
私はロサンゼルスに住んでいたときに、Westwoodにある支店を利用していたのですが、銀行の方も日本人に慣れているので、ゆっくり話してくれるし、いざとなったら電話は日本人スタッフが対応してくださるので、色々お世話になりました。
正直、ニューヨークに引っ越してからは、マンハッタンにも支店がなく、不便といえば不便です。。でも手数料が$3くらいかかりますが、アメリカの主要銀行のATMも利用できますし、スーパーマーケットの「Trader Joe's」などでは、「Cash Back」という便利なサービスがあって、$50程度までなら、Debit Cardで決済したときに、手数料なしで銀行口座からお金を引き出しをすることができます☆
アメリカでは、小切手(Check)での出入金も頻繁ですが、入金(Deposit)はなんと、携帯アプリからもできるので、ATMがなくても不便を感じたことはありません。
アプリのDepositの方法は、次回のブログでご紹介します♪

アメリカでペットを飼う~犬と猫に癒されたいならボランティアという方法も~

に際して、「実家に飼い犬や猫、その他のペットを預けて来た」という方は多いのではないでしょうか。私も一人暮らしをしてから、実家の猫と離れて暮らしていて、アメリカに来て以来、会えなくて淋しい思いをしていました。アメリカでも何か飼いたいけど、「数年以内に帰国するし、検疫や長時間のフライトのストレスをワンちゃん、ネコちゃんに掛けたくない」から飼えない…とお悩みの方…朗報です!!
保護犬や猫をシェルターから短期間預かる、「フォスターペアレント ボランティア(Foster Parents Volunteer)」という、自分も癒される上に、社会貢献にもなる方法をご紹介します☆

フォスターペアレントとは、行政や民間のアニマルシェルターで保護されている犬や猫などのペットを、”一時的”に家で預かるボランティアです。期間は、数日~数か月で、それぞれの子の条件や状態によって異なります。フォスターに出される理由は様々で、「虐待を受けて保護されたので、”人は怖くない”ことを覚えてもらうために、家の環境に慣れさせる」とか、「ケガや病気のケアが必要なので、家庭でゆっくり療養させたい」とか、猫で多いのは、「生後間もない8週齢未満なので、行政のシェルターでは安楽死の対象になるが、民間のシェルターでも授乳できる人員が限られ、全て保護しきれないために、一般家庭で授乳期を過ごしてもらい、できるだけ多くの子猫を救う」などの理由です。犬、猫に共通して言えるのは、「シェルターよりも環境のいい”家庭”で過ごし、人に慣れてもらうことで、次に飼われる家庭で最後まで過ごせるようにする」という、「愛情を注ぐ」ことがボランティアになる、とても素敵な取り組みです。
引き受ける前に、オリエンテーションの受講とアンケートの提出がある団体がほとんどで、家の間取り、家族構成、飼い犬猫の有無、犬希望か、猫希望か、しつけや看病、授乳のケアができるかどうかなどを報告します。それによって、必要なトレーニングを受けるように言われたり、引き受ける際に注意した方がいいこと(例:家の窓に網戸がないなら、窓は極力開けないようにする等)を教わって、登録終了です!あとは、フォスターに出す犬や猫が出てきたら、メーリングリストで教えてくれる仕組みの団体が多いと思います^^
では、どこの団体に所属するかというと、決め方としては、「家の近所かどうか」「物品の提供はどのくらいあるか」だと思います。犬や猫を家まで運ぶ必要があるので、家から近いかアクセスのいいところの方が、自分も動物も楽ですし、シェルターの資金力によって、無料で提供される物品に差があります。私は子猫3匹と成猫1匹を預かりましたが、子猫の場合は、哺乳瓶、粉ミルク、離乳食、保温パット、ウェットティッシュなど多くの物品が必要ですし、成猫でもフード、ケージ、トイレとトイレの砂が必要なので、できるだけシェルターから提供されると嬉しいですし、物品を用意するのもシェルターへの募金だと思って、自分で揃えられるのも大変素敵なことだと思います。
実際の登録方法や物品提供のルール等はすぐに変わると思うので、個別のシェルターの仕組みはここでは言及しませんが、私が登録したことのある団体はコチラです↓↓
【ロサンゼルスの団体】

【ニューヨークの団体】

検索すれば、行政、民間問わずもっとたくさんの団体があります。Best Friend Animal SocietyやASPCAは複数の都市に施設を持つ団体で、フォスター以外にも施設に暮らす犬や猫のお世話のボランティアもありますし、各都市の行政も、積極的に一般の人へのフォスターの協力を依頼しているので、HPを見てみると良いと思います^^
オリエンテーションや登録は英語でする必要があるので、ハードルは高いのですが、ぜひ社会貢献にも自分の癒しにもなるので、シェルターでのボランティアやフォスターボランティアをしてみてはいかがでしょうか☆

アメリカ国内で引越しをする~西海岸から東海岸ってそんなにするのね!!~

ロサンゼルスからニューヨークに引っ越しをする…人生でこんな経験をするとは思ってもいませんでした^^; 日本からの渡米というのも大イベントでしたが、アメリカ国内の引っ越しって言ったって西の端から東の端…夫が企業派遣であるのをいいことに、費用のサポートは手厚く、感謝してもしきれませんが、精神的な負担が諸々と…
今回はそんなことを徒然なるままに書こうと思います!!

今回もお世話になったのは、信頼と実績の「日通」★ロサンゼルスの事務所に連絡し、トーランスから物腰の柔らかい、日本人の担当の方が見積もりを取りに来てくださり、梱包資材もすぐ手配していただきました。驚いたのはその見積金額…な、な、なんと!ニホンエンでオオヨソ100マンエン!!!2人暮らしのコンパクトな家具、クイーンベッド、冷蔵庫、勉強机、ふとん、衣類でこの金額です!!他の方にも聞きましたが、1人暮らしの方でも、近しい金額だったようです。輸送費が大きいということなんですね。なんてったって、アメリカの端と端まで「4,500㎞」。これ北海道から沖縄までより、1,000㎞以上長いですから…車は売却したので送りませんでしたが、これに車もあったらどうなってたのかと。。
ただこれは、ロサンゼルスからニューヨークまで、一番早いチャーター便&梱包付き(らくらくパックみたいなもの)での計算だったので、他の家庭との混載コンテナ便で自分で梱包すると、もう少しお安くなるそうです
時間としては、チャーターで1週間、混載コンテナだと2週間前後掛かるので、引越先の入居日に合わせて選ぶ必要もあります。(我が家は、ニューヨークに行ってから新居を探したので、結局、混載コンテナに変更しました。)
ロサンゼルスでの引越当日は、日本の方が4人前後(主に梱包担当)と外国の方が2人(主に搬出担当)来てくださり、丁寧に梱包&搬出していただきました。時間は朝9時頃~4時頃まで掛かりました。その日の夜中の便でニューヨークに行く予定だったので、余裕で終了です♫(この時、想定外に多い人数がいらっしゃったので、手持ちの現金の都合でお1人$5のチップとなりました…)
2週間後のニューヨークでの搬入も、日本の方1人と外国の方4~5人が来て、開梱もしてくださるので、私一人で対応しましたが、サクサクッと終了^^(この時もチップを用意していたのですが、最後に残られた日本の担当の方が謙虚にササ~とお帰りになり、渡しそびれてしまいました…)

ということで、日通の手に掛かれば、何の問題もなく、スムーズな引越を行うことができるので、そのためには妥当な費用なのだと思います。
余談ですが、友人ご夫婦は荷物が少なかったため、日系の別の引越業者に利用を断られてしまい、「UPS」で普通の荷物として食器と衣類を送ったのですが、なんと「食器が粉々になっていた」そうです…クレームをしたそうですが、担当者のたらい回しに遭った上、食器一個一個の購入金額を証明しろ!と言われ、泣き寝入りに。。やはりアメリカの業者を利用するときは、しっかりと保険を掛けるか、壊されたくないものは入れてはいけませんね。
以上、徒然な日記になりましたが、ご参考まで~^^

ニューヨークで他州の運転免許証から切り替える~DMVはだから嫌いだよ~

さて、ニューヨークでの生活も落ち着いたところで、重い腰をあげDMVへ。。ロサンゼルスでも何度も痛い目に遭いました。。もはや1回で免許証を切り替えられるなどと期待していませんでしたが、案の定1度断られましたので、皆さんも同じ失敗をされないように詳細をご紹介します!※長いです※

まず前提ですが、私はF2ビザ保持者で、夫のビザはF1(学生ビザ)。現在、夫はOPT(大学卒業後に1年働ける許可)で、「Employment Authorization Card」というのを持って働いています。そして私は、カリフォルニア州の運転免許証を持っています。
ニューヨーク州DMVExchange your out-of-state driver license」によると、「他州およびカナダの免許証がある人は、引っ越しから30日以内に切り替えないといけない」とありますが、これは「ニューヨークで運転してたときに、30日以内に切り替えてなかったら違反切符を切るよ!」ということなので、運転をしていないなら30日を過ぎてから申請してもオッケーです。唯一の難点としては、「学生は”居住者”とみなさないから、免許の切り替えは必要ない」という文章。でも私のカリフォルニア州の免許がもうすぐ切れるので、どうしても更新したい。。その場合の要件は、「働いて税金を納めているか、子供が学校に通っているか」で居住者とするそうです。なので、夫のEmployment Authorization Cardの”コピー”を持参することにしました。(←実はこれが問題だったのです!!)
その他の要件も細かく読んでいくと、

【他州の免許証の取得要件】

  • 他州の免許証は「写真付き」で、「有効であるか、24か月以内に失効したもの」で、「NY州で申請する日から、少なくとも6か月以上前に発行されたもの」でなくてはならない
  • 免許停止や取り消し、紛失や盗難(申請を別途する必要あり)、hardshipや雇用者専用免許証、更新や交換禁止のマークがある免許証の場合は、申請ができない

【申請時の要件】

  • 視力試験にその場で合格するか、Eye Test Report (MV-619)を持参する
  • 他州の免許証を提出する(没収されます!)
  • 申込書(MV-44)を提出する(DVMのオフィスにも用紙があるので、当日記入もOK)
  • IDを持参する※

※この「ID」が複雑なので、私のケースをご紹介!DMVのサイトも参考にしてください。)

【IDの要件】

  1. ソーシャルセキュリティカード(SSNのカード)がない人は、SSNオフィスで、申請前の30日以内に「Social Security Ineligibility Letter」(SSNがないことの証明書) をもらう→F2保持者はSSNがないので、下の写真のSSNオフィス(他の施設では出せません)に行きます。SSNのスタッフはDMVと違って!!)友好的なので安心してください。I-20パスポート住所を証明する書類1枚(家の契約書等)を持って、窓口で「I would like to get a letter to prove that I am not eligeble to get a SSN for DMV」などというと、数分でレターを無料で出してくれます。f:id:kay34:20171101232422j:plainf:id:kay34:20171101232417j:plain
  2. NY州の居住地を証明するもの2種類→引っ越し間もない私は、「120日以内に発行された家賃や公共料金(携帯、ネット、ガス、電気、水道、ゴミなど)の請求書や、バンクステートメントに自分の名前と住所が記載されているもの」と、「1年以内に発行された家の契約書に、自分の名前と住所が記載されているもの」を持参。もっと証明書がある方は1~2個多めにあると安心かもしれません。
  3. ID1種類→私は、「パスポート(VISA付)」「I-20」「カリフォルニア州の免許証」を持参。あとなぜか分からないけど、デビットカードも出せと言われます。どこにもそんなこと書いてなかったと思いますが、試しにクレジットを出したら怒られたので、念のためデビットカードを持参しましょう!

以上の書類が準備できたら、このサイト「New York State DMV Office Reservations」で「Other→Transfer from another state」の予約を取り、バーコードを印刷するか携帯に表示して、いざDMVへ。

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まず、失敗した日をサラっとご紹介。「I-20が切れてるから新しいのを見せなさい」(窓口スタッフがOPTを理解していないので、I-20の1ページ目の日付は切れてますが、2ページ目のOPTの許可期間が2018年7月になっているから大丈夫なのを知らない)とか、「IDが足りない」とか、散々言われた挙句、抵抗し続けたらやっと奥の偉い人に確認しに行き、結局問題は、「夫のEmployment Authorization Cardの現物がない」ということだったようで、出直しに。
予約を取り直し2回目の訪問。ここでもまた前回と同様、「I-20が切れてる」「ここはあなたのIDしか必要ないんだから、夫のEmployment Authorization Cardなんて要らないわよ!」とやんや言われ、また必死に「前回も同じこと言われて、必要だっていうからこのカードを持ってきたのよ」と抵抗。やっと確認しに行き、戻ってきたと思ったら無言で登録作業を開始。。ほらね、合ってたでしょうが!少しは反省の弁を述べなさい!!と日本なら思っちゃいますが、ここは天下のDMV。悔しいけど我慢、我慢。

ここまで来てしまえば、もう安心です。視力検査でアルファベットを読み、その場で写真を撮られ、少し待って別のカウンターのスーパーバイザーという人のところで手続きを受け、書類を受け取り、支払いカウンターで、$65くらいをクレジット、デビット、現金などで支払って終了です!最後にカリフォルニアのライセンスを没収されるので、ちょっと寂しいですが、待つこと2週間で免許が無事に到着!カリフォルニアと違って、言われた期間内にしっかり自宅に届きました☆(免許が来るまでは、紙の一時的なライセンスがあるので、それを携帯すれば運転できます。)

以上、長文になりましたが、持参したもののまとめはコチラ↓↓↓

【持参したものまとめ】

  • パスポート(VISA付)
  • I-20
  • (提出しなかったけど、I-94)
  • 公共料金の請求書
  • 家の契約書
  • カリフォルニア州の運転免許証
  • デビットカード
  • SSNがないことを証明するレター
  • 夫のEmployment Authorization Cardの現物
  • 申請料を支払うカード、現金など$65分
  • 必要な人はコンタクトやメガネ

以上、私のニューヨーク州で他州の免許証から切り替えるでした。これから挑戦される方も頑張ってください!^^

アメリカで食べて欲しい「珍しい食材」ベスト10~ハンバーガーだけじゃないよ~

アメリカで生活すると抱える日本人ならではの問題!!それは「食事」^^; 外食が高いので必然的に自炊が多くなりますが、日系スーパーにいつも行けないし、生鮮食品は高いし、欲しいものが全て揃うわけではない…一方アメリカのスーパーには、用途も味も知らない食材だらけ…皆さんそうお感じではないでしょうか。そこで今回は、私が好きなアメリカでポピュラー&変わった「生鮮食品」とオススメ「レシピ」をご紹介

  1. ターキー(Turkey)サンクスギビングで丸焼きにすることで有名なターキー♫時期になると、丸焼きもスライスも、グレイビーソース(肉汁を煮詰めたもの)やラズベリーソースと一緒にお惣菜コーナーで販売しているので、家での調理に失敗したくない人は買って食べるといいと思います^^ さらに、「ひき肉」「ハム」「ベーコン」などもあり、アメリカではかなりポピュラー!鶏肉と違った香りが少しありますが、お肉はジューシーなので、アメリカで高い「豚肉」の代用になります^^ 餃子や肉団子で節約にも◎

  2. ティラピア(Tilapia):この白身の淡水魚の魅力は、「価格の安さ」と「美味しさ」です!日本ではほぼ見ませんが、東南アジアではかなり養殖されています。日系スーバーでは、「刺身用」も売っていて、生で食べるとタイのような味で、ややコリっとした食感です。ムニエル、ホイル焼き、グリルで野菜と一緒に食べるとタンパクな味だけど魚のうま味が野菜に広がってとても美味しいです!!冷凍で常備しておくのはオススメ☆

  3. 芽キャベツブリュッセルスプラウツ、Brussel Sprouts):日本では高級なレストランの付け合わせくらいでしか見ませんが、アメリカでは食卓の定番☆
    Whole foodsなどで「枝付き」を売っているのですが、ちょっとびっくりする容姿です^^; アスパラガスのように、グリルしたり、オーブンで焼くのが一般的ですが、私は「素揚げ」が大好き!!水で洗ってから、半分にカットして(半分に切ってから水で洗うと尋常じゃないくらい油が跳ねるので厳禁!!)、キッチンペーパーで水気をよく切ってから油に投入します。しっかり茶色になるまで揚げると、外はカリッ、中はしっとりとした食感になります。塩コショウやカレーパウダーを掛けると美味しいです。オーブンローストの作り方はこちらに!

  4. アーティチョーク(Artichoke):日本でもたまーにサラダに冷凍ものが乗っているおしゃれなお店がありますが、アメリカでは「春の風物詩」の野菜で、みんな大好き!味と食感の系統はタケノコに近いので、日本人も好きだと思います。「下処理」がちょっと特殊ですが、その後はシンプルに30~40分程蒸すか茹でる、もしくは、25分くらい茹でてから塩コショウをして10分くらいグリルするのが私のオススメ!新鮮なものをスーパーやファーマーズマーケットで買ってきて、溶かしバターやソースにディップして食べるのが、アメリカ流☆


  5. バターナットスクウォッシュ(Butternut Spuash)野菜のカボシャは英語で「スクウォッシュ」です。(パンプキンは観賞用も含みます。)スクウォッシュは様々な種類がありますが、どれも皮はとても薄くベージュ~オレンジ色で、中も瑞々しく包丁で切るのも簡単なので、日本にいた頃よりカボチャスープを作ることが多くなりました。日本食のように、しょうゆで煮つけにしたことはないのですが、恐らくホクホクにはならないのでオススメしません。ぜひスープに♫

  6. リーク(Leek):根元が太くて短い、見た目も、味も「ネギ」にそっくりな野菜です。アメリカのスーパーだとほぼ必ず置いてあります。日本の長ネギやわけぎのように細くて長いものは、日系や中華系スーパー、ファーマーズマーケットなどでしか見当たらないので、リークはネギの代用になって便利。

  7. ズッキーニ(Zucchini):日本でももう定番の野菜でしょうか。アメリカでもかなりポピュラーな野菜です。アメリカのナスが巨大すぎて少し使いにくいので、私はグラタン、スープ、ステーキなどの付け合わせにズッキーニを多用するようになりました。油との相性もいいので、ひき肉と炒めたりするとトロっとしてとても美味しいです☆価格も他の野菜に比べお手頃ですし、皮も黄色と緑があってごはんの色どりも豊かになりますね!

  8. ビーツ、ビートルート(Beets, Beet root):ビュッフェに行ったとき、「なんだこの、サラダに乗っている赤紫色の物体は!!」と思い、食べてみると、意外に味が薄い。。シャキッとしない大根?と思っていたら、そう、大根の一種のレッドビーツでした。日本の白くて長い大根は、日系か中華系スーパーでしか見かけないですが、カブのような形の白いビーツや赤いビーツはかなりポピュラーです。赤いビーツは色がとてもきれいなので、ピクルスにしたり、サラダにしたり、ディップのソースにしたりと、色々な料理に使われています。

  9. クスクス(Couscous)&各種パスタ:イタリアンかもしれませんが、アメリカはパスタの種類が豊富で日本よりもお手頃☆たくさんの種類を試したくなります。特にクスクスは、粉末状とパール状があってお米の代わりのように使えます。15分程度で炊きあがるので調理も簡単。ぜひアメリカにいるうちにパスタのレパートリーを増やしてください^^

  10. パンやクッキーの”生”生地(Ready to bake):生鮮食品ではないけど、チーズやバターなどの冷蔵エリアに置いてある、パンやクッキーの「ナマ生地」がオススメです☆切り込みも入っているので、あとはプレートに並べて、アメリカのキッチンには必ず付いているオーブンに入れて焼くだけ^^ シナモンロールを朝焼いて、そのまま食べる!なんていう贅沢な生活もできちゃいます。


<番外編>
私が試してみたアメリカの味を一挙に紹介!!Matzoa ball(ユダヤ教の方が食べるスープに入れるお団子)、パンプキンパイ、キーライムパイ、プライムリブ(お肉)、ブリスケット(お肉)、タバスコ&チリソース、タコス(ロサンゼルスなら必見!)、ベイグルサンド(ニューヨークならぜひ!)、サトイモ(アメリカだとTaro root)、巨大なナスやピーマン、瑞々しいセロリ(アメリカのセロリはクセが少なくて美味しい)
逆に、キュウリ、キノコ、海藻類、新鮮な魚介類はあまり食べなくなって恋しいですが、アメリカならではの食材を楽しんでみてはいかがでしょうか^^